平素よりご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。ナレッジスターです。

新代表就任のお知らせ

2018年1月1日をもちまして、
旧代表 明松真司はナレッジスター代表を辞任し、
新代表に旧副代表 原口慎平が就任する運びとなりました。

引き続き、新代表による体制のもと、ナレッジスターは
高専教育に風穴を開けるべく、全身全霊をかけて邁進してゆく所存です。
今後共、かわらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い致します。

以下、原口慎平より挨拶です。

こんにちは、ナレッジスター副代表の原口です。
2018年1月1日より、ナレッジスターの代表に就任させていただくことになりました。

昨年8月にナレッジスターの副代表に就任してから、約一年半が経ち、
ありがたいことに合計50名を超える塾生を抱えるまでに成長させていただきました。
私たちの塾という立場での高専受験生、高専生に対する教育という仕事が、
これだけの皆さまに必要とされているということを感じ大変ありがたく思っています。
しかし、これに満足することなく、もっともっと皆さまのお役に立てるような
質の高い教育を提供していけるように、情熱をもって突っ走っていきますので、
今後ともよろしくお願いします。

2017年12月14日
ナレッジスター 原口慎平

以下、明松真司より挨拶です。

みなさま、いつもありがとうございます。
約1年半続けてきたナレッジスター代表を原口慎平に任せることにしました。
引き続き、合同会社Haikara City代表社員として、
高専教育を変えてゆくべく、全力を注いでまいります。

この塾を立ち上げてから、体感時間としてはなんだか
10年位が経過したような気になっています。
そのくらい、圧倒的な密度と、圧倒的な手応えをもって
ナレッジスターは皆様のおかげで成長することができました。

この塾を立ち上げる流れは、なんだか自然でした。
気づけば趣味で高専過去問解説を作っていたし、
気づけば高専向け映像授業のプロジェクトを始めていたし、
そして気づけば、この塾を作るために物件を借りていました。
原口くんもすんなりとこのプロジェクトに賛同して合流してくれましたし、
よくある「起業の苦しみ」みたいなものを感じたことは
意外なことにほとんどなかったように思います。

でも、塾の運営はいろんなこととの戦いでもありました。
定期テストとの戦い、そして進級、留年との戦い。
外部の声との戦い、時にのれんに腕押しのように感じてしまうこともある学生との戦い。
さらには、レポートとの戦い、高専の先生との戦い…
何度も心を折られそうになりました。でも、熱意でなんとか乗り切れました。

これらの中には、ビジネスとして必ずしも「正しくない」戦いもありました。
しかし、それが「芯が通っていない」ということではないのは確かなのです。
なぜなら、我々の全ての行動は「高専教育を良くしたい」という信念に
のっとったものであるからです。
この信念から、我々の行動は一瞬たりともぶれたことはありません。

高専教育は、ビジネスでありながら、常に心の中では慈善事業でなければならない。
変えたい!よくしたい!って心の底から思ってないと、大きなものって変わらないですから。

おかげさまで、当塾をご利用いただいた学生数は、
累計で70名を超えることができました。現在でも約50名の学生が
当塾に通ってくれています。本当にありがとうございます。
自分が大手学習塾で勤務していたときの直感が正しかったことに
心から安心感を抱いています。

当塾はこれからも歩みを止めることはありません。
なぜなら、目の前には依然として、高専教育の大きな問題点が転がっているからです。
宮城県にはたまたま、ナレッジスターが存在していますが、
全国には合計で57校もの高専があります。これらの高専は
すべてが同じ問題を抱え、苦しみもがいています。

ナレッジスターは’、「全国の高専が抱える問題」に一石を投じるまで、
高専教育へのアプローチの手を緩めることはありません。
ふわっとした道楽のような事業はやりません。
ただひたすらわに、高専から必要とされるコンテンツを生み出し続ける。
高専生と高専受験生と、全力で向き合い続ける。それだけです。

私は年度いっぱいを目処に、塾での個別授業、集団授業から退き、
東京と仙台を行ったり来たりしながら、
高専教育のWEBコンテンツ、特に映像授業や教材作成、情報発信を
主軸に据えて、これからも全力で活動をし続けてまいります。
まだまだ高専と時に戦い続け、そして高専のサポートをやり続けます。
引き続き、この頼りない人間を支えてやっていただけましたら幸甚に思います。

それにしても、釧路高専の同級生だった副代表の原口ですが、
これほどまでに頼りがいがある人間と5年間クラスメイトだったことに、
ナレッジスターを始めてから気づくというのも何だか変な話だなと思います。
彼は高専教育を根本から変えるポテンシャルを間違いなく持っています。
静かなように見えてアツい人間なんです。

これからのナレッジスターは彼が引っ張ってゆくことになります。
皆さんどうぞ、彼の圧倒的な働きを見ていてやってください。
僕は「こいつなら大丈夫だな」って思ったから、安心して彼に代表を任せるわけですから。

というわけで、皆さま、ありがとうございました!
個人的な話で恐縮ではありますが、今まで何をやっても失敗続きだったこの男が、
ようやく社会的価値を持つようなものを作ることができたのかなあと僭越ながら思っています。
これからの高専教育をドラスティックに変えていくポテンシャルを持っているこの塾の創設、
そして軌道に乗せることの先陣を切れたこと、
人生の中でこんな経験ができたこと、誇りに思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2017年12月14日
合同会社Haikara City
代表社員 明松 真司