オリジナルテキストを3冊公開しました!! | 新しくて面白い数学テキストを是非ご利用ください

みなさんどうもこんばんは. ナレッジスター代表の明松真司です!!
幸せなことに, 高専入試対策のレギュラー講座,そして高専生のための個別指導.
学生さんが塾にたくさんお越しいただけるようになりました.嬉しいなぁもう.

高専×塾

やはり,ナレッジスターにお越しいただける学生さんや保護者さんのお話を聞くと,

今まで通っていた塾で「高専対策はできない」と言われてしまった.

塾の先生から,高専入試のことは分からないと言われてしまった.

という声が非常に多いです.

僕はそのような声が多いであろうことを,大手個別教室や家庭教師事業でお仕事をしているときから
ずーっと,感じ続けていました. やはりその感覚は正しかったんだろうなぁと思っています.
ナレッジスターがそのような学生さん,保護者さんにとっての「救い」となれるように
全力で邁進して行こうと心に決めています.

オリジナルテキスト!!

そして!! ナレッジスターのオリジナルテキストを,3つ公開しました!!
まだ未完成ですが,随時最新版に更新して行き,数ヶ月以内に完成版とすることを目標にしています.
3つのテキストの内訳は,以下のとおり.

ナレッジスターのオリジナルテキスト「暗記しない微分積分」より.
ナレッジスターのオリジナルテキスト「暗記しない微分積分」より.

これらのテキストは,高専入試/大学編入のための教材のページで公開していますので,
いつでも無料でダウンロードしてご利用いただけます..

この3つのテキスト,全てLaTeXという,理系論文や教科書等を書くときに
世界標準的に使われている文書組版システムを使って書かれています.
なので, 自分たちで言うのもアレですが,凄まじくハイクオリティな仕上がりです.
それもそうです.巷で売っている数学の教科書を作るのと,作り方が一緒なんですもん.

でも,やっぱり最もこだわっているのは「内容」です.

でもでも,体裁も然ることながら,やはり最もこだわっているのは「内容」なのです.

数学が苦手だという学生と話すと,決まって言われる言葉があります.

「公式が覚えられません!!」

僕は「何でもかんでも丸暗記」が大嫌いです.
でも,学校教育の数学は,公式の「丸暗記」の嵐のようです.
僕はなんだかそれがすごく嫌で,納得が行かないんです.
だから,せめてナレッジスターに来てくれる学生さんたちには,
「丸暗記地獄」から逃れて,もっと本質的な数学の学び方を知ってほしいのです.
そのために,テキストを書いて,授業をして,映像授業を配信しています.

数学って,本質さえ捉えれば,少数の基本法則からあらゆることにたどり着けるんですよ.
そして,中学数学だろうが高専数学だろうが,本当はそういうものなんです.

でも,「丸暗記」って,何も考えずに目先のテストでだけは点を取れちゃうから,
何となく逃げたくなっちゃうんですよね.
ただ,それじゃだめ.そこに逃げてばかりいると,どんどん「数学」の姿を見失って,
自分が何をやっているのかわからなくなって,最後には
「公式覚えられないから数学嫌い!」と言い出してしまうんです.

そういう不幸な結末に陥ってしまう学生さんが少しでも減ってゆくように,
ナレッジスターは全力で「数学の本質」を追求するためのコンテンツを発信して行きます.

次回記事からは,3つのテキストのこだわりを語ります!!

ということで,次回記事から3回かけて,
今回配信を開始した3つのテキストへのこだわりを,熱を込めて語ります!!

ではでは,最後までお読み頂きありがとうございました!(^^)

「オリジナルテキストを3冊公開しました!! | 新しくて面白い数学テキストを是非ご利用ください」への2件のフィードバック

  1. 照喜名 奈津子

    中3生の保護者です。
    高専入試のための数学講座テキストをダウンロードさせて頂きました。
    テキストの解答のダウンロードはありますか?
    来年、推薦にて受験をする予定なんですが、適性検査で数学があります。過去問の数学を解く、予想問題集も解くことが最善でしょうか?

    1. 照喜名さま、コメントありがとうございます。テキストの解答につきましては、現在ダウンロードによる公開は行っておりませんのでご了承ください。
      推薦受験につきまして、当塾では、推薦受験の可否にかかわらず必ず、学力試験の対策の勉強を集中的にしっかり行うことをオススメしております。理由と致しまして、
      ・推薦受験の口頭試問は、基本的に「中学数学の範囲の内容」しか聞かれることはありません(あくまで「基本的に」ですが)。
      ・推薦受験が不合格だった場合は学力試験を受験することになる
      からです。推薦受験の口頭試問は、(もちろん、学校ごとの口頭試問のある程度の傾向が分かっているのであれば参考にすべきではありますが)むやみに学校ごとの傾向と対策にこだわるのではなく、何を聞かれても答えられる底力を持って挑むほうが、行く行くはあらゆる面で有利になります。

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