学研グループ|100%高専受験特化の学習塾「ナレッジスター」
中1・2生と保護者のための 無料勉強相談
高専受験の不安を、
45分で解消!
高専って、うちの子に合うんだろうか。
中3になってからで、間に合うんだろうか。
高専受験だけを見てきた進路アドバイザーと、45分で整理しましょう。
- 相談料 0円
- ▶ スマホで参加OK
- ◎ 相談時間 約45分
- ✓ 保護者の方だけでも可
高専入試指導歴
11年
高専合格実績
58/58校
累計指導人数
26,038人
※2026年3月31日までの高専受験生向け全コースの指導実績
高専を受けると決めていない段階でも、お申し込みいただけます。
高専受験は、
高校受験の延長では
ありません。
同じ「高校生になるための受験」に見えますが、
中身はかなり違います。たとえば、この4つです。
違い 01
問題が、まったく別のもの
国立高専の学力検査は全国共通の問題で、マークシート方式です。
答えは選ぶだけ。ただし理由が分かっていないと、選択肢を選べません。
違い 02
難しい問題の割合が大きい
公立高校の入試は、はば広い学力の人が受けるので、やさしい問題から難しい問題まで出ます。
高専入試はやさしい問題が少なく、標準から応用が中心になる傾向があります。
違い 03
配点が学校ごとに違う
高専によって、特定の教科の点数を重くする配点があります。
使う教科の数も同じとは限りません。志望校が決まらないと、力の入れどころが決まりません。
違い 04
日程と受け方が違う
推薦入試は、多くの高専で公立高校より早い時期に行われます。
併願できるかどうかも高専ごとに決まっていて、募集要項を見るまで分かりません。
つまり「高校受験の勉強をしていれば、
そのうち高専も」とはいきません。
高専を受けると決める前に、何が違うのかを知っておく。
それだけで、中3になってからの動き方が変わります。
「中3から本気を出す」が、
高専では通用しにくい。
やる気の問題ではありません。
中3という学年の作りが、そうなっているからです。
理由 1. 入試によく出る単元は、中3の後半に習う
学校で習い終わるのを待っていると、演習に使える時間がほとんど残りません。
「習ってから対策する」では、順番が間に合わないことがあります。
理由 2. 推薦に使う成績は、あとから変えられない
推薦を受けられるかどうかは、中学校での成績で判断されます。
その成績が確定するのは、多くの学校で中3の12月ごろ。
確定したあとでは、もう動かせません。
※どの学年の成績を使うかは高専ごとに決まっています。神戸市立・大阪公立・東京都立などの公立高専は独自入試のため、あてはまりません。
理由 3. 中3は、決めることが一度に来る
部活の引退、定期テスト、三者面談、そして志望校の決定。
そこに「高専ってどんな学校だろう」から調べ始めると、考える時間が足りません。
だから、調べるのだけは先に済ませておく。
いま、この4つに
答えられますか。
高専を受けると決めていなくて大丈夫です。
決めるために必要な4つです。
高専と高校は、何がどう違う?
高専は5年間の学校で、卒業後は就職も、大学編入もあります。
ここを知らないまま「なんとなく良さそう」で選ぶと、入ってから合わないことがあります。
受けるとしたら、いつから何を始める?
高専入試に出る単元と、学校で習う順番はずれています。
「いつから」が決まらないと、いまのテスト勉強をどこに向けるかも決まりません。
いまの成績で、推薦は狙える?
推薦の条件は高専ごとに違い、使う学年の成績も違います。
いま狙えるのかどうかで、次のテストへの向き合い方が変わります。
高専をやめた場合、その勉強はムダになる?
ここがいちばん聞かれます。
高専入試では、公立高校の入試にくらべて難しい問題が出る割合が大きくなる傾向があります。そこで身につけた力は、あとから公立高校を受けることになっても、そのまま使えます。
つまり「決めてから動く」より、「動きながら決める」ほうが損が小さい受験です。
答えが出なかったものは、
調べても出てきません。
募集要項に書いてあるのは「条件」までで、
キミの成績とキミの志望校に当てはめた答えは載っていないからです。
1人で調べると何日もかかりますが、
高専受験だけを見てきた人と話せば、45分で埋まります。
高専受験専門の進路アドバイザーによる
無料勉強相談
その4つを、45分で出します。
45分で、この4つが出ます。
01
高専と高校、どちらが合いそうか
5年間で何を学ぶのか、卒業後にどんな道があるのか。
それをキミのやりたいことと突き合わせます。「合わないかもしれない」という結論になっても構いません。
(Q1の答え)
02
受けるとしたら、いつから何を始めるか
中3の4月までにやることを、残りの定期テストの回数から逆算して並べます。
いま増やす量ではなく、いまの勉強をどこに向けるかを決めます。
(Q2の答え)
03
いまの成績で、推薦が狙えるかどうか
候補に挙がった高専の募集要項から、使う学年と条件をその場でお見せします。
そのうえで、次の定期テストで先に上げる教科を1つ決めます。
(Q3の答え)
04
やめたときに、何が残るか
高専をやめて公立高校に切り替えた場合、その勉強がどう生きるかをお話しします。
「動いてみて、合わなければ戻れる」かどうかを先に確かめられます。
(Q4の答え)
高専に行くと決めていなくても大丈夫です。
高専にするか普通科にするかで迷っている段階でも、何も決まっていない段階でも参加いただけます。
迷っているまま来てください。
\ 保護者の方へ /
この45分に、
費用はかかりません。
無料勉強相談は、いまの状況を整理するための時間です。
ご入塾や講座のお申し込みを条件にしていません。
相談だけで終えていただいて構いません。
11年
高専入試の指導歴
58/58校
全国すべての高専に指導実績
26,038人
これまでの累計指導人数
※ 2026年3月31日時点のナレッジスター全体の実績です。
保護者の方おひとりでのご参加もできます
お子さまがまだ高専に関心を持っていない段階でも、保護者の方だけでお申し込みいただけます。
ご一緒でも、ご本人だけでも参加いただけます。
無料勉強相談を受けた方の声
「具体的な助言をいただけました!」
質問したことに丁寧に具体的に助言いただけました。子どもが緊張していましたが配慮していただき、ありがたかったです。本人の受験勉強へのモチベーションも上がりました。
「受験のモヤモヤも解消!」
読み取ってほしいことまで感じ取って答えてくださり、自分に足りないことを素直に受け入れられました。1つの質問で5つくらいの答えをもらえ、高専についてよく理解できました。
「丁寧に回答していただけました!」
高専専門の塾ということで情報や経験が豊富で、子どもにも分かりやすく説明していただけました。ナレッジスターでなら志望高専の合格に向けて頑張れそうだと感じました。
申し込みは3分で終わります
お申し込みから相談当日までの流れ
STEP 01
お申し込み
このページのフォームから、必要事項をご記入ください。
送信後、ご予約用のフォームをメールでお送りします。
STEP 02
日時のご予約
ご都合の良い日時をお選びください。
事前のヒアリングフォームに、学習状況や志望校をご記入いただきます。
STEP 03
相談の実施(約45分)
ご予約の日時に、メール記載のURLからZoomへ。
スマホ・タブレット・PCのどれでも参加できます。
日時はご自分で選べます。
ご家族の予定に合わせて、お申し込み後にお選びいただけます。
よくある質問
Q まだ中2です。相談するのは早すぎませんか? +
高専によっては、中1や中2の成績が入試で使われます。
いま向きを決めておくと、残りの定期テストをそのまま入試の準備に使えます。
Q 志望する高専が、まだ1つも決まっていません。それでも相談できますか? +
候補が1つもない状態から、通える範囲・学科・入試の中身を見ながら、一緒に候補を出していきます。
その場で1校に決めていただく必要もありません。
Q 親に言われて見ています。自分は高専に行くと決めていません。それでも申し込めますか? +
高専にするか普通科にするかで迷っている段階でも、何も決まっていない段階でも大丈夫です。
迷っているまま来てください。
Q 相談したら、その場で入塾を勧められませんか。 +
無料勉強相談は、いまの状況を整理するための場です。ご入塾や講座のお申し込みを条件にしていません。
相談だけで終えていただいて構いません。
Q 顔を出さないと参加できませんか? +
お互いの表情が見えたほうが、いまの状況や不安を正確に受け取れるためです。
ご本人だけでも、保護者の方だけでも、ご一緒でも参加いただけます。
Q すでに塾生ですが、申し込めますか? +
そちらからご連絡ください。
次のテストが来る前に、
向きを決めてしまおう。
向きが決まれば、いまやっているテスト勉強はそのまま使えます。
増やすのは、勉強の量ではありません。
無料勉強相談のお申し込み
下記フォームに必要事項をご入力ください。
お申し込み後、相談日時を選択するための予約フォームをメールでお送りします。
- 相談料:0円
- スマートフォンから参加可能
- フォーム入力:約3分
- 相談時間:約45分
「ご相談内容」は、一言でも大丈夫です。
たとえば、
「中2です。高専に行くかまだ決めていませんが、いま何をすればいいか知りたいです」
といった内容で構いません。うまく文章にできなくても大丈夫です。いま迷っていることや不安に感じていることを、そのままご記入ください。
- ※無料勉強相談のお申し込み専用フォームです。
- ※お申し込み後、相談日時を選択する予約フォームをメールでお送りします。
- ※相談はZoomを使用したオンライン形式です。スマートフォン・タブレット・パソコンからご参加いただけます。
- ※キャリアメール(docomo・au・SoftBankなど)はご登録いただけません。Gmailなどのメールアドレスをご使用ください。
- ※塾生の方は、LINEまたはDiscordから面談希望をご連絡ください。
中3生の方は、高専受験生向けの無料勉強相談をご覧ください。
現役の高専生・編入をお考えの方は、高専生のための無料個別勉強相談があります。