\ 高専専門塾ナレッジスターが無料開催! /
- 進路 & 入試を受験生向けに解説 -
夏休みが終わる前に、
高専受験の全体像を90分で。
高専ってどんな学校なのか。
卒業したあと、どんな進路があるのか。
推薦と学力入試は何が違って、いつから何を勉強すればいいのか。
高専入試指導歴11年のナレッジスターが、まるっと解説します。
中学生・保護者の方どなたでもご参加いただけます。
中2生以下の参加も歓迎です。
高専入試指導歴
11年
高専合格実績
58/58高専
2025年度 高専合格率
98.65%※2
累計指導人数
26,038人※1
※1:2026年3月31日までの高専受験生向け全コースの指導実績。
※2:2025年度入試における合格率。6月末までの入塾者が対象で、SSC(特別サポート教室)対象者を除きます。
第1章|いま、何が起きているか
高専入試は、直前から対策を始めても間に合いにくい入試です。
理由は、「あとから取り返せないもの」が受験の前半に集まっているから。
具体的には、この3つです。
多くの高専で、推薦の条件は9教科の評定平均4.0以上が一つの目安とされています。
しかも合否の配点でも評定の比重が大きく、100点満点の選考のうち評定が60〜70点を占める高専もあります。
推薦の資格が決まるのは、多くの学校で12月ごろ。
一度確定した評定は、あとから変えることができません。
とくに相似・円周角の定理・三平方の定理。
どれも中3の後半に習うことが多く、苦手にする人が多い分野です。
学校の進度をそのまま待っていると、習い終わるころには入試が目の前。
演習する時間が残りません。
公立高校の入試は、幅広い学力層が受けるため、とても基本的な問題から難しい問題まで出題されます。
一方、高専入試は簡単な問題が少なく、標準問題から応用・発展問題が中心。
公立高校向けの勉強だけを続けていると、高専の過去問を開いたときに手が止まります。
この3つは、どれも夏のうちに知っているかどうかで、
9月以降の動き方がまるごと変わります。
第2章|だから、いま必要なこと
NG.01
学校の授業は、まだ中3の前半あたり。
そのペースのまま進むと、高専入試で頻出の相似・円周角・三平方を習い終わるのは秋から冬になります。
高専レベルの応用問題を解く時間が、まるごと足りなくなる。
NG.02
志望校が固まるまで様子を見る。
気持ちはよく分かります。
でも、推薦の資格を左右する評定は、多くの学校で12月ごろに確定してしまいます。
決めてから動き出したときには、選べる手札がもう減っている。
では、どう動く?
答えは、先に全体像を手に入れておくこと。
高専がどんな学校で、卒業後にどんな道があって、
推薦と学力入試はどう違い、いつまでに何を終わらせるべきか。
地図を持ってから走り出せば、この夏の勉強も、9月からの勉強も、迷わずに進められます。
その全体像を、90分でまるっと。
高専受験説明会
高専入試指導歴11年、全国58の高専すべてに合格者を送り出してきたナレッジスターが、
高専受験のスタートに必要な情報を、順番どおりに解説します。
参加費は無料。
スマホひとつで、全国どこからでも参加できます。
\ 当日の90分 /
→ 「入学したあとの5年間」まで想像したうえで、志望校を考えられる。
→ 自分の成績で、どのルートを主軸に置くべきかが見えてくる。
→ 明日から何をやればいいかが、具体的に決まる。
最後の約20分は、チャットで寄せられた質問にその場でお答えします。
ネットで調べても出てこないのは、「キミの志望校・キミの評定・キミの得意科目」に合わせた答え。
そこを直接聞ける時間です。
これまでに出た質問の例:英検は取ったほうがいい?/生物系を学べる高専は?/高専で取れる資格は?/高専を受けるか何月までに決めるべき?
解説の中心は国立高専です。
制度は高専ごとに違うため、確認すべきポイントもあわせてお伝えします。
\ 高専にするか、まだ迷っているキミへ /
高専入試は、一般的な公立高校入試より難易度が高い入試です。
だから、高専に向けた勉強を進めておけば、あとから公立高校受験に切り替えても、その学力はそのまま生きます。
この夏、高専の基準で勉強を進めておくと
▼
秋〜冬に、模試の判定を見ながら最終判断できる
▼
高専を受けると決めた場合
先取りした分だけ、応用演習に時間を使える。
公立高校に切り替えた場合
高専基準で積んだ学力が、そのまま余裕になる。
どちらに転んでも、前に進んでいる。
この説明会は、アーカイブを残しません
あとから見返せる録画はありません。
質問できるのも、その日その時間だけです。
だからこそ、聞きたいことをメモして持ってきてください。
かとゆー先生
高専特化アドバイザー
1,000人以上の高専受験生を個別にサポートしてきた高専受験の専門家。
「この評定で推薦は狙えるのか」「いつから何をやるべきか」を、数多くの受験生の実例をもとに解説します。
はるた先生
外部講習総監督
高専入試の傾向を完全に熟知したプロフェッショナル。
公立高校入試と高専入試の違い、そこから逆算した勉強の進め方を解説します。
受験説明会 参加者の満足度
※2026年2月6日開催「第一回高専受験説明会」の参加者を対象に実施したアンケート結果(有効回答11名)。
「とても良かった」「良かった」の合計です。
\ 保護者の方へ /
「高専に行くと、大学に進めないのでは」
「就職先が技術職だけになるのでは」
保護者の方から、いちばん多くいただく不安です。
説明会では、この点を事実にもとづいてお話しします。
高専を卒業したあとの道は、企業への就職だけではありません。
大学の2年次または3年次への編入、その高専の専攻科への進学という道もあります。
説明会では、東京大学・大阪大学・東北大学などへの編入例もご紹介します。
企業から高専に求人が届き、高専が学生を推薦するかたちです。
学生1人に対して20〜40社程度の求人がある状態が続いています。
進む先も技術職に限らず、営業職・公務員・銀行員・コンサルタントなど幅広い実例があります。
お子さまは高専に行きたいのに、保護者の方が進路を不安に思っている。
逆に、保護者の方は勧めているけれど、お子さまが5年間の学びの中身をまだ知らない。
どちらもよくあるすれ違いです。
寮生活や県外進学、学科の選び方、推薦に必要な評定まで、ご一緒に聞いていただくことで、ご家庭の中で同じ前提から話し合えるようになります。
保護者の方だけのご参加も歓迎です。
お申し込みフォームで「保護者様のみ」を選択してください。
高専を目指しているが
何からすればいいか
分からない人
進路はまだ迷っているが
受験勉強は
始めておきたい人
お子さんの高専受験に
不安を抱えている
保護者様
高専を受験する可能性のあるすべての中学生と保護者様が対象の、
無料オンライン説明会です。
STEP 1
フォームに必要事項をご記入ください。
お申し込み後、受付完了メール(自動返信)が届きます。
STEP 2
--の18:00までに、参加URLをメールでお送りします。
スマホやタブレットをご準備ください。
STEP 3
開始時刻になったら、STEP2のメールに記載のURLにアクセスしてください。
聞きたいことをメモして待っていてください。
所要時間はおよそ1分です。
参加費はかかりません。
-- 開催/申込締切 --
1分で申し込む(無料)→