ナレッジスターのサービスを徹底解説
高専合格まで、何を・どの順番でやるのか。
塾のやり方を、40分でまるごとお見せします。
ナレッジスターのサポート内容をご説明します。
「入塾すべきかどうか」を判断できる材料を、その場でお渡しします。
中学生・保護者の方どなたでもご参加いただけます。
保護者様のみのご参加も歓迎です。
高専入試指導歴
11年
高専合格実績
58/58高専
2025年度 高専合格率
98.65%※2
累計指導人数
26,038人※1
2026年度は、273名が高専に合格しました。
※1:2026年3月31日までの高専受験生向け全コースの指導実績。
※2:2025年度入試における合格率。6月末までの入塾者が対象で、SSC(特別サポート教室)対象者を除きます。
※ ページ上部の「全国平均 50.25%」は、全国の高専入試の平均倍率をもとに算出した参考値です。
第1章|いま、何が起きているか
ナレッジスターの受験生は、8月末までに中3内容の予習を終えて、9月から演習に入っています。
なぜそんなに急ぐのか。
理由は、高専入試という試験の作りにあります。
これまでの高専入試の傾向を分析してきた結果、高専入試の数学では中3の11月以降に習う単元が、出題のおよそ50〜60%を占めていました。
しかも、中1・中2で習った内容と組み合わせた応用問題として出てきます。
学校の進度をそのまま待っていると、この単元を習い終わるころには、もう入試が目の前です。
入試レベルの問題を解けるようになるには、入試の傾向と難易度に沿った問題を、どれだけ数多く経験できるかで決まります。
ところが、その実戦的な問題を解くには中3の内容が先に終わっていないと手をつけられません。
演習の時間を長く取るために、予習を先に、しかも基礎に絞って一気に終わらせる。
これが「8月末まで」の理由です。
ナレッジスターが毎年実施している高専模試は、入試の傾向と難易度にそっくりに作ったテストです。
その第1回・数学の平均点は、およそ34点でした(2025年度/100点満点)。
つまり、力がつく前に過去問を開いても、半分も解けないまま1年分を消費してしまう。
過去問には数に限りがあります。
解ける状態になってから使う。
だから、年明けまで取っておく。
予習 → 演習 → 過去問。
この順番と時期を知っているかどうかで、入試までの残り4ヶ月の中身がまるごと変わります。
第2章|ひとりで進めると、何が要るか
いま、答えが出るかどうか。
1つずつ、試してみてください。
学校の進度に合わせると、高専入試で頻出の単元を習い終わるのは冬になります。
いま演習に入ろうとしても、その材料がまだ手元にない状態です。
高専入試に特化した対策問題集は、市販でほとんど手に入りません。
高専を目指す中学生は全体のおよそ1〜2%※。
出版社にとって採算が合わないので、そもそも作られないのです。
公立高校向けの問題集を解き続けると、高専の過去問を開いた瞬間に手が止まります。
解説を読んで納得した問題が、1週間後には解けない。
これは自分ではまず気づけません。
気づかないまま演習に入ると、同じところで何度もつまずきます。
高専受験は少数派です。
解く問題も、入試の時期も、周りとは違います。
相談できる相手がいないまま、ひとりで走り続けることになります。
この4つは、どれも
学力の問題ではありません。
学力があっても、ここでつまずきます。
逆にいえば、この4つさえ用意できていれば、あとは勉強に集中するだけです。
※ 高専を目指す中学生の割合は、これまでの高専入試の傾向分析にもとづくナレッジスターの把握値です。
その4つを、どう用意しているのか。
オンライン入塾説明会
高専入試指導歴11年、全国58の高専すべてに合格者を送り出してきたナレッジスターが、
普段どんな指導をしているのかを、40分でまるごと公開します。
参加費は無料。
スマホひとつで、全国どこからでも参加できます。
\ 当日の40分 /
→ 合格した先の5年間まで見据えた塾かどうかが分かる。
説明の途中でも、チャットからいつでも質問していただけます。
その場で確認しながらお答えします。
これまでに出た質問の例:何年生から入るのがいちばんいい?/課題はどのくらいの量?/宿題ができなかったときは?/志望している高専を受ける塾生はいる?/演習教室は顔を出さないとダメ?
入塾するかどうかを、なんとなくではなく、材料をもって判断できる状態になります。
\ 当日くわしくお話しします /
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高専入試では、内申点(評定)も合否に関わります。
そこで多くの塾生が、定期テストのおよそ2週間前になったら教材を学校のものに切り替え、テスト範囲に絞って授業と課題を進めています。
入試対策とテスト対策の時期を分けて、どちらも全力で。
テスト直前なのに関係ないところを進む、ということは起きません。
\ いちばん多いご質問 /
正直にお答えします。
遅く始めるほど、演習に使える時間は短くなります。
ここをごまかすつもりはありません。
ただ、ナレッジスターは個別指導です。
中3の予習がまだの場合も、中1・中2の内容に不安が残っている場合も、その子の状況に合わせてカリキュラムを組み直します。
たとえば、土台に穴があるまま予習に入っても効率が悪いので、先に短期間で穴を埋めてから予習に入る、という順番にすることもあります。
だからこそ、いま必要なのは「間に合うかどうか」を人づてに考えることではなく、
キミの今の状況なら、ここからどう動けばいいのかを具体的に知ること。
その答え合わせの場が、この説明会です。
この40分は、判断するための材料をお渡しする時間です。
その場で入塾を決めていただく必要はありませんし、当日に手続きをお願いすることもありません。
聞いてみて「うちには合わないな」と思われたら、それで大丈夫です。
説明を聞いたうえで、もっと具体的に相談したくなった方には、
無料の個別勉強相談をご案内しています。
料金や入塾の手続きについては、そちらで一人ひとりの状況に合わせてお伝えしています。
この説明会は、アーカイブを残しません
あとから見返せる録画はありません。
チャットで直接質問できるのも、その日その時間だけです。
聞きたいことをメモして、持ってきてください。
かとゆー先生
高専特化アドバイザー
1,000人以上の高専受験生を個別にサポートしてきた、高専入試対策のプロフェッショナル。
「この時期に何をやるべきか」「この成績からどう動くか」を、数多くの塾生の実例をもとにお話しします。
当日は、チャットでいただいた質問にもその場でお答えします。
入塾説明会 参加者の満足度
100%
「とても良かった」
「良かった」の合計
「早めに3年の学習をする必要が分かって良かった。」
保護者様/豊田工業高等専門学校 志望
「子どもが現時点から勉強しないといけないことに気付けたため」
保護者様/富山高等専門学校 志望
「説明がわかりやすく説得力のある感じがした」
保護者様/明石工業高等専門学校 志望
「画像を見ながら説明が聞けて分かりやすかったです。」
保護者様/小山工業高等専門学校 志望
※2026年2月開催のオンライン入塾説明会の参加者を対象に実施したアンケート結果(有効回答6名)。
「とても良かった」「良かった」の合計です。
\ 保護者の方へ /
ナレッジスターが大事にしていることは、2つあります。
1つは、高専に合格させること。
もう1つが、自ら学ぶ学生を育てることです。
高専は、大学に近い環境です。
自分で使える時間が多く、中学校のように「勉強しなさい」と強く言われることはほとんどありません。
その自由には責任がともないます。
言われなくても自分で勉強を進められるかどうか。
ここを中学生のうちに身につけておくことが、入学後の5年間を大きく左右します。
ナレッジスターが毎日の記録にこだわるのは、そのためです。
「映像を見るだけで終わってしまうのでは」というご心配は、よくいただきます。
担当の先生が1人に固定され、毎週の課題と学習計画をその場で決め、翌週に理解できているかを確認します。
さらに演習教室では、先生が常駐する画面の中で、全国の高専受験生と一緒に勉強します。
ご家庭にいながら、見られている環境をつくれます。
高専入試では内申点(評定)も合否に関わります。
定期テストのおよそ2週間前からは学校の教材に切り替え、テスト範囲に絞って進めます。
入試対策のために学校の成績が犠牲になる、という進め方はしていません。
説明会は、指導の中身をお伝えする場です。
料金や入塾の手続きについては、説明会のあとの無料勉強相談で、お子さまの学年・現在の学力・志望校をうかがったうえで個別にご案内しています。
その場でお申し込みをお願いすることはありません。
保護者の方だけのご参加も歓迎です。
できればお子さまとご一緒に聞いていただくと、ご家庭で同じ前提から話し合えるようになります。
通塾後にどんな
サポートを受けられるか
知りたい方
学習の進み方や
映像授業の使い方を
具体的に聞きたい方
オンライン授業が
うちの子に合うか
相談したい保護者様
ナレッジスターの通塾を検討中の中学生と保護者様が対象の、
無料オンライン説明会です。
\ 中1・中2のキミへ /
高専の入試では、中学1年生からの内申点(評定)を見る高専があります。
受験生という意識を早く持てるほど、あとから取り返す量が減ります。
ナレッジスターでは、中1・中2の塾生に向けて、その時期に習った範囲だけで解ける、高専入試の傾向・難易度に合わせたテストを定期的に実施しています。
早いうちから「高専入試はこういう問題が出るのか」を体感しながら進められます。
個別指導なので、もっとやりたい人はどんどん先へ進めます。
中2のうちに中3内容の予習を終える塾生も、毎年います。
説明会は、中1・中2のご家庭も歓迎です。
\ ご入塾をお考えの方へ /
第2回 高専模試は 10月2日(金)〜10月12日(月) に実施します。
9月29日(火)までに「無料勉強相談」と「入塾手続き」の両方を終えると、塾生価格でお申し込みいただけます。
ご入塾後の受験料(第2回 高専模試)
※一般受験の場合は 5,500円(税込・単発)です。
※現地会場オプション(1,000円/回)・問題用紙 郵送オプション(3,000円/回)は、塾生も別途かかります。
※無料で受験できるのは、ご入塾後の回からです。受験料が無料の場合も、模試のお申し込み手続きは必要です。
説明会では、模試をどう使って学習に活かすのかもお話しします。
STEP 1
フォームに必要事項をご記入ください。
入力は1分ほどで終わります。
STEP 2
お申し込みから10分以内に、参加URLを記載したメールが届きます(自動返信)。
当日まで大切に保管してください。
STEP 3
-- --になったら、STEP2のメールのURLにアクセスしてください。
聞きたいことをメモして待っていてください。
日程が合わない/先に個別で相談したい方へ
説明会の日にどうしても都合がつかない場合や、いまの成績・志望校にしぼって相談したい場合は、無料の個別勉強相談もご利用いただけます。
現在の学力を確認したうえで、志望校を目指せそうか、どのくらいの評定を目標にするかまでお話しします。
所要時間はおよそ1分です。
参加費はかかりません。
-- -- 開催/申込締切 --
1分で申し込む(無料)→