スマホで探究に取り組む高専受験生
推薦が気になり始めたキミへ。 ★ 秋の再開講|高専入試特化・オンライン夏期講習 推薦入試対策コース

推薦で差がつくのは、
“考えて、説明する力”。

推薦で差がつくのは、 “考えて、説明する力”。

推薦の形は高専ごとに違い、プレゼンを課す学校も、面接がない学校もあります。
それでも共通して効くのが、「何に取り組み、何を考えたのか」を自分の言葉で組み立てる力。
この力は、実際に取り組んで、振り返った分だけ育ちます。

  • ▶ 映像授業 全12本
  • ✓ プロ講師による添削つき
  • ✓ 成果は「探究ノート」1冊に

アンコール開講中!|先着100名 ※この夏に開講した「夏期講習 推薦入試対策コース」と同一内容の再開講です。
※定員に達し次第、締切前でも受付を終了します。

<夏期講習 推薦入試対策コース>
開催概要

開催日程
2026/10/22(木)〜11/30(月)
次回申込締切
2026/10/20(火)
入金締切 2026/10/21(水)
受講開始
2026/10/22(木)
定員
先着 100 名

※本講座は、この夏に開講した「夏期講習 推薦入試対策コース」と同一内容です。
すでに受講済みの方は、あらためてお申し込みいただく必要はありません。
※映像授業は11/30(月)まで何度でも視聴可能です。
※定員に達し次第、締切前でも受付を終了します。

NOW TRENDING

募集人員の半分以上を推薦で取る学校が、増えてきました。

推薦で入学する枠を大きく取っている高専も、枠を広げた高専もあります。 推薦は、高専合格をつかむ大きなチャンス。このチャンスを活かせるかどうかは、いまからの準備で決まります。

\ そもそも推薦の枠が大きい高専 /

舞鶴高専

特別選抜(推薦系)の募集人員

定員の 70% 程度

学力検査による選抜は30%程度。
いずれも募集人員(定員)の割合で、実際の合格者の割合ではありません。

出典:舞鶴高専 令和9年度 本科学生募集要項

和歌山高専

推薦による選抜の募集人員

定員の 60%

学校長推薦40%と体験実習20%は、それぞれ別の入試です。
合わせると募集人員の60%。
学力検査による選抜は40%です。

出典:和歌山高専 令和9年度 学生募集要項

\ 推薦の枠を広げた高専 /

長岡高専

推薦枠(令和8年度入試から)

40% → 50%

出典:長岡高専 R08募集人員

松江高専

推薦枠(令和8年度入試から)

40% → 50%

出典:松江高専 募集要項

都城高専

推薦枠(令和8年度)

50% → 60%

出典:都城高専 入試情報

✓ 高専合格のチャンスが1回増える

✓ 推薦の枠を広げた高専もあります

NOT ONE SIZE

同じ“推薦”でも、入試の形は学校ごとにバラバラです。

プレゼンと質疑で配点の半分が決まる高専もあれば、面接そのものがない高専もあります。
令和9年度(2027年4月入学)の募集要項で確認できた、実際の配点です。

舞鶴高専

STEAM型 特別選抜

50% が「ものつくり面接」
(180点/360点)

自分でつくった成果物について、2分程度のプレゼンと質疑。
A3用紙1枚の資料は自分で用意して持参します。
原稿の持ち込みはできません。
調査書の比重は25%です。

⚠ 出願資格に「舞鶴高専が実施する公開講座かコンテストに参加した者」が入っています。
対象は2025年度以降に開催されたもの(中学入学以降の参加に限る)。
参加していないと、そもそも出願できません。
このほかに中2・中3の9教科評定の合計63以上(平均3.5以上)と学校長推薦も必要です。

出典:舞鶴高専 令和9年度 STEAM型特別選抜

神戸市立高専

特色推薦(2026年度入試までは「特別推薦」)

約67% が面接・プレゼン
(200点/300点)

高度情報人材養成枠は、コンテストに参加した経験や自作の作品について5分程度のプレゼンテーションを行い、そのあと面接。
女性エンジニア養成枠は、志願理由書にもとづく口頭試問などの面接が約20分あります。

📅 試験は2026年12月19日(土)、合格発表は12月23日(水)。
年内に合否が出ます。

出典:神戸市立高専 2027年度 学生募集要項

和歌山高専

学校長推薦

40% が小論文・面接
(各20%)

小論文は全学科共通テーマで600字程度を予定。
調査書が60%、面接が20%、小論文が20%という配点です。
志望理由書は「これまでのあなたを振り返りながら」具体的に書く様式で、面接の参考資料として使われます。

出典:和歌山高専 令和9年度 学生募集要項

明石高専

推薦による選抜

79.5% が調査書
(350点/440点)

こちらは面接がありません。
検査はグループワーク(45点)だけで、残りは調査書と特別活動等の記録です。
つまり中1から中3までの評定をもとにした調査書点が、評価の約8割を占めます。

出典:明石高専 令和9年度 学生募集要項

SO, WHAT MATTERS

形はバラバラ。
必要な対策は、志望校の選抜方法によって変わります。

配点も、出願資格も、志望校の募集要項を見て確かめるしかありません。
そのうえで、どの形にも共通して見られているものがあります。

※上記は各高専が公表している令和9年度(2027年度)入学者選抜の募集要項にもとづきます。
※日程・配点・出願資格は変更されることがあります。
必ず志望校の最新の募集要項をご確認ください。
※舞鶴高専のSTEAM型や神戸市立高専の高度情報人材養成枠のように、コンテストへの参加や自作の作品そのものが出願資格・提出物になっている選抜もあります。
本講座で取り組む探究ワークは、考えて説明する力を鍛えるものであり、そうした実績や作品に代わるものではありません。

\ では、何が見られているのか /

どの形でも、見られているのは“考えて、説明する力”。

配点の半分以上が面接やプレゼンという高専もあります。
そこで差がつくのが、「何に取り組み、何を考えたのか」を筋道立てて組み立て、自分の言葉で説明する力です。
その場で出された課題に答える力が要る選抜もありますが、考えを組み立てる土台は、そこでも効いてきます。

EVIDENCE

その根拠は、実際の出題にあります。

高専入試では、暗記だけでは対応できない「考える力」と「説明する力」が問われます。

推薦面接では

Q. あなたが興味を持っている科学技術やニュースは何ですか? その技術にはどんな問題点・課題点があり、どう解決できると考えますか?

※実際に高専推薦入試で行われた質問

→「興味があります」「高専が好きです」だけでは不十分。
どんな課題があり/なぜ起き/どう解決するかを、自分なりに考え説明する力が必要です。

学力入試では

令和8年度 高専学力入試で実際に出題された数学の問題
数学|令和8年度 高専学力入試で実際に出題された問題
令和8年度 高専学力入試で実際に出題された理科の問題
理科|令和8年度 高専学力入試で実際に出題された問題

→長い問題文・グラフ・実験結果から必要な情報を見つけ、条件を整理し、答えまでの道筋を考える力が必要です。

聞かれ方は違っても、土台として共通して効く力があります。
ナレッジスターはこれを——

「高専型思考力」

と呼んでいます。

Q. 高専型思考力とは?

課題を見つけ、原因を考え、対策を立て、結果を振り返り、自分の言葉で説明する力。

この力は、取り組んだ分だけ積み上がります。
では、どうやってつくるのか。

COURSE

考えて、説明する力を、ここで鍛える。 高専特化 × 実践型カリキュラム

映像授業で考え方を学び、自分の身近な課題で実践。
最後にプロ講師の添削を受け、自分の考えを“伝わる形”に磨き上げます。

\ 本講座のポイント /
01

映像授業 全12本

タブレットで映像授業を受けるイメージ

課題の見つけ方から、原因の考え方、対策、振り返りまでを中学生向けに分かりやすく解説。
約180分のボリュームを、いつでも・どこからでも自分のペースで。

02

映像と連動した専用テキスト

映像と連動した専用テキストで学ぶイメージ

映像1本につき専用テキストを1つ用意。
授業内容のまとめ/自分のテーマで取り組むワーク/各回3問の確認テスト。
見たあと、そのまま実践できます。

03

身近なテーマで探究に挑戦

身近な課題をテーマに探究するイメージ

難しい科学研究である必要はありません。
「勉強時間を増やしたい」「忘れ物を減らしたい」「朝、時間どおりに起きたい」など、身近な課題でOK。
中学生でも無理なく取り組めます。

04

高専入試のプロ講師が添削

高専入試のプロ講師が探究ワークを添削するイメージ

提出した探究ワークを、高専入試を熟知した専門講師が添削。
原因と対策がつながっているか/自分の考えが伝わるか/面接で説明できる内容か——1人では気づきにくい改善点まで整理します。

映像授業は2つの考え方 × 全12回

課題解決型

「困っていること」を出発点に、原因を見つけて改善する。

  1. 1テーマを決める(困っていること)
  2. 2現状と目標を整理する
  3. 3本当の原因を考える
  4. 4対策を考えて実行する
  5. 5効果を確認する
  6. 6結果と学びをまとめる
第1回テキスト(課題選定)サンプル
▲ 視聴後のまとめ用テキスト(第1回:課題選定)

目標達成型

「こうなりたい」という目標から逆算し、必要な行動を考える。

  1. 1目標を決める
  2. 2現在地とゴールを整理する
  3. 3達成方法を考える
  4. 4実行計画をつくる
  5. 5計画を実行する
  6. 6結果を振り返る
第1回テキスト(テーマ選定)サンプル
▲ 視聴後のまとめ用テキスト(第1回:テーマ選定)

各回の確認テストで、理解度もしっかりチェック!

映像を見たら毎回3問で振り返り。
「わかったつもり」を防ぎます。

確認テスト(課題解決型)サンプル
課題解決型 確認テスト
確認テスト(目標達成型)サンプル
目標達成型 確認テスト

毎回のゴールが決まっているため、
「次に何をすればよいか」で迷いません。

面接で語れる力が身につく3つの理由

01

日常の中から課題を見つける

身近な困りごとがテーマだから、自分ごととして最後まで取り組めます。
机上の勉強で終わらず、考える力が自然と身につきます。

02

「なぜ?」を繰り返し原因を考える

「なぜ?」を繰り返す型に沿って進めるから、思いつきで終わらず、筋道立てて原因を掘り下げる力が鍛えられます。

03

考えたことを自分の言葉で伝える

考えただけで終わらせず、プロ講師の添削で「伝わるか」を客観的に確認。
1人では気づけない視点で、説明力が磨かれます。

この講座の集大成

推薦面接で語れる「探究ノート」が完成。

ここで鍛えた「考え、説明する力」は、探究の過程と成果が詰まった1冊に。
推薦面接では、これをもとに「どんな課題に気づき、どう考え、何を学んだのか」を具体的に語れます。

\ 本講座の進め方 /

探究テーマ例(取り組み方のイメージ)

テスト前の家庭学習時間を増やす

STEP 1現状の整理

平日の学習時間を記録したところ平均45分。
目標は平均90分。

STEP 2原因の分析

なぜ始められない? → スマホを触る → 机の上に置いてある

本当の原因:スマホが手の届く場所にある

STEP 3対策法の考案

  • ✓ スマホをリビングに置く
  • ✓ 25分集中・5分休憩で勉強する

STEP 4結果

45分 → 95分 例:目標達成

STEP 5学んだこと

原因を深く考えることで、効果のある対策を立てられると分かった。

この経験を1冊にまとめ、推薦面接でも具体的に語れるようになります。

※テーマは、自分の身近な課題や目標から選びます。

高専入試を知り尽くしたナレッジスターが開講

“100%高専受験に特化したカリキュラム”で「高専に行きたい」受験生を支える学習塾。
一般的な高校入試とは異なる高専独自の入試傾向を徹底分析し、合格に必要な知識・思考力・学習戦略を指導しています。

高専入試 指導歴

11年

高専 指導実績

58/58

全国すべての高専

過去合計 指導人数

26,038人

※指導実績は2026年3月31日までの、高専受験生向け全コースの累計です(自社集計)。

推薦に進んでも、進まないことになっても、 いまの学習が無駄になりません。

本講座で身につけるのは、推薦面接だけで使うテクニックではありません。
文章やデータを読み取り、原因を考え、自分の考えを説明する力です。

面

推薦面接

深掘り質問にも答えられる

「何をしたか」だけでなく「なぜ取り組み、何を学んだか」まで説明できるようになります。

テ

定期テスト

記述問題に強くなる

理由や考え方を整理して書けるようになり、書いて取れる点が増えます。

学

学力入試

長い問題文を整理して考えられる

必要な情報を見つけ、条件を整理して答えを導く力の土台になります。

推薦入試を受けることになったら

ここで鍛えた“考える力”は、すでに探究ノート1冊に。
本番前の対策では、話し方や受け答えの練習に集中できます。

学力入試にしぼることになったら

ここで鍛えた思考力や記述力が、学力入試の土台に。
入試問題そのものの演習は、通年の高専入試対策コースで進められます。

✓

映像を見て終わりにはさせません

映像授業 → 専用テキストで実践 → 自分のテーマで探究 → プロ講師の添削 → 探究ノートが完成。
学んだ内容を実際に使い、目に見える形で残します。

✓

部活動や他の学習とも両立可能

映像授業は期間中いつでも何度でも視聴可能。
決まった時間に参加する必要がないため、部活動や他の講習とも両立できます。

こんな中学3年生におすすめ

  • 推薦を受けるか、まだ迷っている
  • 推薦対策を何から始めればよいか分からない
  • 自分の考えをうまく言葉にできない
  • 自分の考えを説明することが苦手
  • 定期テストの記述問題で点数が取れない
  • 学力入試にもつながる力を身につけたい

NEXT STEP

推薦に面接・小論文があるキミは、冬期講習 推薦入試対策コースもおすすめ!

本講座で鍛えるのは、考えて、自分の言葉で説明する力。
冬期講習 推薦入試対策コースでは、面接や小論文の「形」を学べるので、より実践的な練習ができます。

いま|本講座

考えて、説明する力を鍛える

  • 自分で取り組んでみること
  • その過程を記録し、結果を確かめること
  • 考えた過程を「探究ノート」1冊にまとめること

実践と振り返りには時間がかかります。
だから、ここから先に手をつけます。

= 本講座(推薦入試対策コース)

希望者|11月〜

面接・小論文の「形」を学ぶ

  • 話し方、表情、姿勢
  • よく聞かれる質問への受け答え
  • 小論文の型と時間配分

答え方や書き方の型を学んで、本番に向けて練習を重ねます。
語る力がすでに育っているので、練習そのものに集中できます。

= 冬期講習 推薦入試対策コース

冬期講習 推薦入試対策コースは任意です。
※冬期講習の内容・日程・受講料は決まり次第のご案内となります。
本講座のお申し込みは、冬期講習のお申し込みを兼ねるものではありません。

PRICE

受講料と講座の内容

アンコール開講中!|先着100名

一般生

推薦入試対策コース

¥35,000 (税込)

ナレッジスターの個別指導を
受講していない方が対象です。

  • 映像授業 全12本/合計約180分
  • 映像授業に対応した専用テキスト
  • 身近なテーマで取り組む探究ワーク
  • プロ講師による添削 1回

高専型思考力を身につけ、その成果を面接で語れる「探究ノート」に残したい方に。

この講座に申し込む

ナレッジスターの塾生

推薦入試対策コース

¥28,000 (税込)

個別指導(自立学習サポートプラン/5教科対策プラン)を受講中の方が対象です。

  • 講座の内容は一般生と同じです
  • 映像授業 全12本/専用テキスト/探究ワーク/添削1回
この講座に申し込む

まだ塾生ではないキミへ

通年の「高専入試対策コース」では、推薦と学力の両方に向けた指導を受けられます。
個別指導を受講中の方は、この講座も塾生価格でご受講いただけます。

※添削の品質維持のため、定員に達し次第、受付を終了します。
※ナレッジスターの塾生の方は、塾生価格をご入金ください。
※お支払いは銀行振込のみとなります。

よくあるご質問

はい、あります。
本講座で身につける思考力や記述力は、推薦面接だけでなく、定期テストや学力入試にも活かせます。

はい、両立できます。
映像授業は期間中、いつでも何度でも視聴可能です。

高専入試を指導しているナレッジスターの講師が行います。

はい、同一内容です。
この夏に開講した「夏期講習 推薦入試対策コース」のアンコール開講で、映像授業・専用テキスト・探究ワーク・添削のいずれも夏と同じものをお届けします。
すでに夏に受講された方は、あらためてお申し込みいただく必要はありません。

本講座は、面接で問われる「考えて、説明する力」を鍛える講座です。
冬期講習の推薦入試対策コースは、面接・小論文そのものの対策で、話し方や書き方の型を仕上げます。
そのうえで話し方や書き方の練習まで取り組みたい方に、冬期講習をご用意しています(受講は任意です)。

受講までの3ステップ

STEP 1

本講座に申し込む

お申し込み後、お振り込み先をメールでご案内します。
入金締切は、申込締切の翌日(水)です。

STEP 2

受講準備

入金確認後、受講ページのご案内をお送りします。
テキストはPDFでダウンロードしてご利用いただけます。

STEP 3

受講スタート

カリキュラム表を確認しながら、自分の予定に合わせて進めましょう。

この講座? 入塾? 迷っているキミへ

どちらが合うか、
一緒に決めよう。

「この講座だけで足りるかな?」
「いっそ入塾した方がいい?」
そんな風に迷ったら、まずは無料の勉強相談へ。
キミの学習状況をじっくり伺った上で、
一人ひとりに合った学び方をご提案します。
もちろん、無理な勧誘は一切ありません。

今すぐ無料勉強相談を予約する

ご予約は1分で完了/オンラインで気軽に相談できます/申し込み前でもOK

準備を始めた人から、
推薦合格に近づきます。

考えて、説明する力を、出願が始まる前に育てよう。

この力は、実際に取り組んで、振り返った分だけ育ちます。
いま始めた分だけ、積み上がります。

今すぐ申し込む →

先着100名/次回申込締切 2026/10/20(火)

推薦入試対策コース(秋)の
受付は終了しました

たくさんのお申し込みをありがとうございました。
これからの高専入試対策は、通年の「高専入試対策コース」で続けられます。
何から始めるか迷ったら、まずは無料勉強相談で一緒に決めよう。