スマホで探究に取り組む高専受験生
★ 高専入試特化・オンライン夏期講習

この夏、
“推薦合格”への
一歩を踏み出そう!

この夏、 “推薦合格”への一歩を踏み出そう!

推薦枠が広がり、推薦は高専合格の最大のチャンスに。 合否を分けるのは、面接で問われる「考え、説明する力」 準備を始めた人から、合格に近づきます。

この夏、面接で語れる経験を「探究ノート」1冊にまとめ、 推薦本番に向けた準備を完成させよう!

  • ▶ 映像授業 全12本
  • ✎ 成果物「探究ノート」1冊
  • ✓ プロ講師による添削つき

先着 50 名限定 ※定員に達し次第、締切前でも受付を終了します。

<推薦入試対策コース> 開催概要

開催日程
2026/07/16(木)〜09/15(火)
初回申込締切
2026/07/07(火)
受講開始
2026/07/16(木)
定員
先着 50

※映像授業は9/15(火)まで何度でも視聴可能です。
※定員に達し次第、締切前でも受付を終了します。

NOW TRENDING

推薦入試で高専合格が決まる割合が増加しています。

令和8年度から、推薦入試の募集枠を増やした高専が続々。 推薦は、いまや高専合格をつかむ最大のチャンスこのチャンスを活かせるかどうかは、夏からの準備で決まります。

長岡高専

推薦枠

40% 50%

出典:長岡高専 R08募集人員

松江高専

推薦枠

40% 50%

出典:松江高専 募集要項

都城高専

推薦枠

50% 60%

出典:都城高専 入試情報

✓ 高専合格のチャンスが1回増える

✓ 推薦で合格できる人数も増加傾向

しかし…!

夏の推薦対策には2つの落とし穴があります。

多くの高専では、内申点などをもとに推薦受験資格が判断されます。 そのため夏の段階では、推薦を受けられるのか・学力入試で挑戦するのかが、まだ決まっていない受験生も少なくありません。

NG.01

夏から推薦対策に“全振り”する

12月に推薦資格を得られなかった場合、こうなりがちです。

  1. 1面接・小論文対策に時間を使う
  2. 212月から学力入試対策を始める
  3. 3高専独自の問題を演習する時間が足りない
  4. !万全の状態で学力入試を迎えられない…

高専の学力入試は出題形式や難易度が一般的な高校入試と異なるため、専用の演習期間が必要です。

NG.02

推薦の準備を“先送り”する

「資格が決まる12月から準備すればいい」——その考えも危険です。

話し方やマナーの練習は、12月からでも進められます。
しかし面接で問われるのは、

  • 「何に取り組んだのか」
  • 「どんな課題に気づいたのか」
  • 「どう考え、行動したのか」
  • 「何を学んだのか」

という、中学時代の“経験”。
練習は後からできても、語る経験は12月から急につくれません。

“全振り”も危険。 “先送り”も危険。
では、この夏は何をすればよいのでしょうか?

\ だからこそ /

推薦も、定期テストも、学力入試も。 問われているのは“同じ力”です。

高専入試では暗記だけでは対応できない「考える力」と「説明する力」が問われます。

推薦入試

Q. あなたが興味を持っている科学技術やニュースは何ですか? その技術にはどんな問題点・課題点があり、どう解決できると考えますか?

※実際に高専推薦入試で行われた質問

→「興味があります」「高専が好きです」だけでは不十分。
どんな課題があり/なぜ起き/どう解決するかを、自分なりに考え説明する力が必要です。

学力入試

令和8年度 高専学力入試で実際に出題された数学の問題
数学|令和8年度 高専学力入試で実際に出題された問題
令和8年度 高専学力入試で実際に出題された理科の問題
数学|令和8年度 高専学力入試で実際に出題された問題

→長い問題文・グラフ・実験結果から必要な情報を見つけ、条件を整理し、答えまでの道筋を考える力が必要です。

つまり、推薦でも学力入試でも、求められる力は同じ。
ナレッジスターはこれを——

「高専型思考力」

と呼んでいます。

Q. 高専型思考力とは?

課題を見つけ、原因を考え、対策を立て、結果を振り返り、自分の言葉で説明する力。

推薦準備で鍛えた力は、3つの場面すべてに効く。

推薦対策がそのまま、定期テストにも学力入試にも活きる。だから夏の頑張りに、ムダがありません。

推薦面接

深掘り質問にも答えられる

「何をしたか」だけでなく「なぜ取り組み、何を学んだか」まで説明できるようになります。

定期テスト

記述問題に強くなる

理由や考え方を整理して書けるようになり、内申点の底上げにもつながります。

学力入試

長い問題文を整理して考えられる

必要な情報を見つけ、条件を整理して答えを導く力の土台になります。

推薦入試を受けることになったら

夏に鍛えた“考える力”は、すでに探究ノート1冊に。
12月以降は、話し方や受け答えの練習に集中できます。

学力入試一本になったら

夏に鍛えた思考力や記述力が、学力入試の土台に。
入試問題そのものの演習は、学力入試対策コースで対策できます。

だからこそ、推薦準備は早く始めた人ほど有利。スタートは、この夏です。

COURSE

1ヶ月で、推薦本番に向けた準備を完成。 高専特化 × 実践型カリキュラム

映像授業で考え方を学び、自分の身近な課題で実践。
最後にプロ講師の添削を受け、自分の考えを“伝わる形”に磨き上げます。

\ 本講座のポイント /
01

映像授業 全12本

タブレットで映像授業を受けるイメージ

課題の見つけ方から、原因の考え方、対策、振り返りまでを中学生向けに分かりやすく解説。
約180分のボリュームを、いつでも・どこからでも自分のペースで。

02

映像と連動した専用テキスト

映像と連動した専用テキストで学ぶイメージ

映像1本につき専用テキストを1つ用意。
授業内容のまとめ/自分のテーマで取り組むワーク/各回3問の確認テスト。
見たあと、そのまま実践できます。

03

身近なテーマで探究に挑戦

身近な課題をテーマに探究するイメージ

難しい科学研究である必要はありません。
「勉強時間を増やしたい」「忘れ物を減らしたい」「朝、時間どおりに起きたい」など、身近な課題でOK。
中学生でも無理なく取り組めます。

04

高専入試のプロ講師が添削

高専入試のプロ講師が探究ワークを添削するイメージ

提出した探究ワークを、高専入試を熟知した専門講師が添削。
原因と対策がつながっているか/自分の考えが伝わるか/面接で説明できる内容か——1人では気づきにくい改善点まで整理します。

映像授業は2つの考え方 × 全12回

課題解決型

「困っていること」を出発点に、原因を見つけて改善する。

  1. 1テーマを決める(困っていること)
  2. 2現状と目標を整理する
  3. 3本当の原因を考える
  4. 4対策を考えて実行する
  5. 5効果を確認する
  6. 6結果と学びをまとめる

目標達成型

「こうなりたい」という目標から逆算し、必要な行動を考える。

  1. 1目標を決める
  2. 2現在地とゴールを整理する
  3. 3達成方法を考える
  4. 4実行計画をつくる
  5. 5計画を実行する
  6. 6結果を振り返る

毎回のゴールが決まっているため、
「次に何をすればよいか」で迷いません。

面接で語れる力が身につく3つの理由

01

日常の中から課題を見つける

身近な困りごとがテーマだから、自分ごととして最後まで取り組めます。机上の勉強で終わらず、考える力が自然と身につきます。

02

「なぜ?」を繰り返し原因を考える

「なぜ?」を繰り返す型に沿って進めるから、思いつきで終わらず、筋道立てて原因を掘り下げる力が鍛えられます。

03

考えたことを自分の言葉で伝える

考えただけで終わらせず、プロ講師の添削で「伝わるか」を客観的に確認。1人では気づけない視点で、説明力が磨かれます。

1ヶ月の集大成

推薦面接で語れる「探究ノート」が完成。

この夏に鍛えた「考え、説明する力」は、探究の過程と成果が詰まった1冊に。推薦面接では、これをもとに「どんな課題に気づき、どう考え、何を学んだのか」を具体的に語れます。

\ 本講座の進め方 /

探究テーマ例

テスト前の家庭学習時間を増やす

STEP 1現状の整理

平日の学習時間を記録したところ平均45分。
目標は平均90分。

STEP 2原因の分析

なぜ始められない? → スマホを触る → 机の上に置いてある

本当の原因:スマホが手の届く場所にある

STEP 3対策法の考案

  • ✓ スマホをリビングに置く
  • ✓ 25分集中・5分休憩で勉強する

STEP 4結果

45 95 目標達成

STEP 5学んだこと

原因を深く考えることで、効果のある対策を立てられると分かった。

この経験を1冊にまとめ、推薦面接でも具体的に語れるようになります。

※テーマは、自分の身近な課題や目標から選びます。

高専入試を知り尽くしたナレッジスターが開講

“100%高専受験に特化したカリキュラム”で「高専に行きたい」受験生を支える学習塾。
一般的な高校入試とは異なる高専独自の入試傾向を徹底分析し、合格に必要な知識・思考力・学習戦略を指導しています。

高専入試 指導歴

11

高専 指導実績

58/58

全国すべての高専

過去合計 指導人数

26,038

保護者の方へ

推薦資格を得られなかった場合も、 夏の学習が無駄になりません。

本講座で身につけるのは、推薦面接だけで使うテクニックではありません。
文章やデータを読み取り、原因を考え、自分の考えを説明する力です。
だからこそ、推薦面接・定期テストの記述問題・高専学力入試の思考問題、そのすべてに活かせます。

映像を見て終わりにはさせません

映像授業 → 専用テキストで実践 → 自分のテーマで探究 → プロ講師の添削 → 探究ノートが完成。
学んだ内容を実際に使い、目に見える形で残します。

部活動や他の学習とも両立可能

映像授業は期間中いつでも何度でも視聴可能。
決まった時間に参加する必要がないため、部活動や他の講習とも両立できます。

こんな中学3年生におすすめ

  • 推薦を受けるか、まだ迷っている
  • 推薦対策を何から始めればよいか分からない
  • 自分の考えをうまく言葉にできない
  • 自分の考えを説明することが苦手
  • 定期テストの記述問題で点数が取れない
  • 学力入試にもつながる力を身につけたい

PRICE

目的に合わせて選べる3つのプラン

先着50名限定

推薦入試対策コース

¥35,000 (税込)

  • 映像授業 全12本/合計約180分
  • 映像授業に対応した専用テキスト
  • 身近なテーマで取り組む探究ワーク
  • プロ講師による添削 1回
  • 面接でも活用できる「探究ノート」1冊

高専型思考力を身につけ、その成果を面接で語れる「探究ノート」に残したい方に。

このプランで申し込む
★ いちばんおすすめ!

推薦+学力対策パック

¥90,000 25,000円お得

¥65,000 (税込)

推薦入試対策コース

  • 映像授業 全12本/約180分
  • 専用テキスト・探究ワーク
  • プロ講師による添削 1回/探究ノート1冊

学力入試対策コース

  • 中3全範囲の映像授業 5教科・100時間以上
  • オリジナルテキスト 5教科分
  • 予想問題の特別対策授業 90分×5教科
  • 高専コミュニティー「みんなの高専広場」

推薦と学力入試、どちらも安心して進めたい方に。

このプランで申し込む

高専対策マスターパック

¥115,000 30,000円お得

¥85,000 (税込)

  • 推薦+学力対策パックの全内容
  • 学力入試対策コース 進捗確認テスト
  • 進捗確認テストつき集団演習指導
  • 60分×25コマをリアルタイム実施
  • 授業アーカイブを何度でも見返せる
  • 確認テストで何度でも復習可能
  • オンライン自習室で質問し放題

進め方が不安/定着を確認したい/質問環境もほしい方に。

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※添削の品質維持のため、定員に達し次第、受付を終了します。
※「お得」表記は、各コースを単体で受講した場合の合計金額との差額です。
※お支払いは銀行振込のみとなります。

\ 中3全範囲を30日間で攻略!/
学力入試対策コースも受付中!

高専入試特化 オンライン夏期講習|学力入試対策コース 申込締切 7/7 学力入試対策コースの詳細はこちら →

よくあるご質問

はい、あります。
本講座で身につける思考力や記述力は、推薦面接だけでなく、定期テストや学力入試にも活かせます。

はい、両立できます。
映像授業は期間中、いつでも何度でも視聴可能です。

高専入試を指導しているナレッジスターの講師が行います。

推薦入試対策コースでは「思考力」を、学力入試対策コースでは「中3範囲の知識」を身につけます。
両方を伸ばしたい方には、推薦+学力対策パックがおすすめです。

夏期講習 受講までの3ステップ

STEP 1

夏期講習に申し込む

お申し込みから2営業日以内に、お振り込み先をご案内します。

STEP 2

受講準備

入金確認後、テキストや受講方法をご案内します。

STEP 3

夏期講習スタート

カリキュラム表を確認しながら、自分の予定に合わせて進めましょう。

準備を始めた人から、
推薦合格に近づきます。

この夏、推薦合格への準備を始め、高専合格へ大きく近づこう。

推薦枠が広がる今こそ、合格をつかむ準備の始めどき。面接で語れる経験を、この夏のうちに。

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先着50名/初回申込締切 2026/07/07(火)

夏期講習のお申し込み

※お申し込み後、2営業日以内にお振り込み先をご案内します。
※お支払いは銀行振込のみです。
先着50名/初回申込締切 2026/07/07(火)。

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