【高専Q&A】高専の服装・校則は厳しい?

 

A.結論

A.高専の服装・校則は、普通高校に比べると全体として厳しすぎない学校が多いです。

多くの国立高専では制服がなく私服登校が認められていることがあり、服装の自由度は高い傾向にあります。一方で、安全面や実習に関するルールはしっかりあります。例えば、実験・実習ではケガ防止のために決められた服装や靴、保護具の着用が必須になり、動きやすく安全な服装が求められます。また、校内での過度な派手さ・迷惑行為を防ぐために最低限の服装ルールや、携帯電話・イヤホン使用のルール、出欠・遅刻に関する規則などがあるため、「ルールがない放任状態」というわけではありません。
いわゆる「高校の厳しい校則(制服の着方・スカート丈・髪色など)」の細かい縛りは少ない学校が多い一方で、安全・礼儀・授業参加のルールはしっかり守られています(実習や工学系での安全確保が重視されるためです)。

ライターの一言

私自身も高専生活で「校則」というよりは実習や現場のルールに沿った服装が大事だと感じました。授業中や実験のときは、安全靴・長袖・眼鏡など指定があるし、寮や学校行事ではきちんとした服装が求められる場面もありましたが、普段の通学は私服でOKな学校がほとんどでした。

だからこそ、高専は「自由度が高いけど、目的意識を持ったルールはちゃんとある」環境だと思います。服装や校則だけで窮屈を感じる人は少なく、むしろ 自分のスタイルに合わせながら、実習や学びの場での礼儀・安全を大切にする文化が根付いていますよ。個性を出せるのが高専のよいところだと思います!
おしゃれを楽しんで自分のコーデを極めてください!

ライター情報

仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。

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