A.結論
A.高専に入学した後は、中学時代の内申点が成績評価や進路選択に影響することは基本的にありません。
高専では、定期試験やレポート、実験の成果といった「入学後の取り組み」がすべての評価基準になります。そのため、過去の成績よりも、入学後にどれだけ主体的に学び続けられるかが重要です。内申点に自信がある人もそうでない人も、同じスタートラインから実力で評価される環境だと言えるでしょう。
ライターの一言
内申点が重視されるのは「入試まで」で、入学した瞬間にリセットされます。高専では定期試験・レポート・実験評価など、すべてが入学後の実力主義です。
そのため、中学時代に内申が良くても油断すれば普通に留年しますし、逆に内申がそこまで高くなかった人でも、入学後に努力すれば成績上位や編入・就職で有利になることも十分あります。高専は「過去」より「今」を見られる学校です。
入学後は一度気持ちをリセットして引き続き頑張りましょう!
ライター情報
仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。
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