【高専合格者必見】高専の先輩たちが思う高専のあるあるとは!!

はじめに

高専合格、ほんとうにおめでとうございます!

いよいよ春からあこがれの高専生活がはじまりますね。 「高専って普通の高校と何がちがうの?」「勉強についていけるか不安…」という方も多いはず。

そこで今回は、仙台高専卒のあっきーさんと、現役生・OBへのアンケートをもとに、高専のリアルな**「あるある」**をまとめました。 この記事を読めば、パンフレットには載っていない高専のホントの姿が見えてくるはずですよ!

1.過去問は宝!過去問の入手ルートとは?

高専のテスト対策において、もっとも大切といっても過言ではないのが**「過去問」**の存在です。 ひと昔前までは、テスト前になると図書室のコピー機に長蛇の列ができるのがお決まりの光景でした。

過去問は、部活の先輩や同級生からもらうことがほとんどです。

クラスの雰囲気にもよりますが、過去問を入手したらクラスのみんなに共有することもあります。試験前になれば必ず、過去問の話題になります。

コミュ二ティが狭い学生さんは、勇気をもって一度同級生に声をかけましょう!

高専のテストは、過去問と似た傾向の問題が出ることが多いため、これを持っているかどうかが成績を大きく左右します。入学したら、まずは情報共有ができるコミュニティに属することを意識してみましょう。

2.進級の山場はどこ?3年生から4年生にかけての「レポート地獄」

高専生活の5年間で、もっとも勉強がきつくなる時期はいつでしょうか。 多くの先輩たちが口をそろえて言うのが**「3年生から4年生への進級時」**です。 この時期になると、基礎科目がおわり、いよいよ「専門科目」という各学科特有の難しい授業が本格化します。

また、高専名物の「実験レポート」もこの時期にピークを迎えます。 「4年生が一番しんどかった」という声が多く、毎週のように何十ページものレポートを書き上げる日々が続くことも珍しくありません。1年生のときから学習の習慣をつけておくことが、後半の自分を助けることになります。

テスト科目(専門科目を含む)が10教科以上ある上にレポートに追われることを理解しておきましょう!

留年を回避するコツ!1年生のスタートダッシュが重要な理由

「高専は留年しやすい」というウワサを聞いて、不安になっている方も多いかもしれません。 実際のところ、授業に出席して提出物をしっかり出していれば、めったに留年することはありません。

しかし、一部の先生はむちゃくちゃ厳しいハードルを設定してくることも。 ここであなたを守ってくれるのが**「1年生の時の成績貯金」**です。 高専の勉強は積み上げ式なので、1年生の最初につまづくと、あとの4年間がずっと苦しくなってしまいます。

3.高専生の日常!夏休み明けの金髪とゲーム・麻雀の秘密

高専は校則がとてもゆるく、自由な雰囲気にあふれています。 その自由を象徴するのが、1年生の夏休み明けの光景です。長い休みのあいだに、はじめて髪を染めて登校してくる**「高専デビュー」**の学生が大量発生します!

また、高専生は趣味へのこだわりが強く、以下のような文化が根付いています。

  • ゲーム: FPSや音ゲーの達人がクラスに必ずいる
  • 麻雀: アプリや実物で麻雀を楽しむ学生が意外と多い

楽しすぎて1限の授業をサボり、単位を落とさないようにだけは注意してくださいね。

4.恋愛事情を暴露!クラス内カップルと年の差恋愛のリアル

高専の恋愛事情は、学科の男女比に左右されます。 建築学科のように女子学生が比較的多い学科では、クラス内でのカップル誕生率がとても高いです。 また、1年生と5年生の**「5歳差カップル」**が生まれるのも高専ならでは。 恋愛も学生生活の大切な彩りですので、ぜひ自分なりの青春を楽しんでください。

5.実はすごい「先生」たち!大学教授レベルの学歴を持つ講師陣

普段は気さくな先生たちですが、実はその経歴はとんでもなくすごかったりします。 高専の先生の多くは博士号を持つ研究者であり、大学教授と同じレベルの知識を持っています。 「自分の使っている教科書を書いたのが目の前の先生だった」というのもよくある話。 ホームページで先生たちの研究内容をチェックしてみると、面白い発見があるかもしれませんよ。
16歳から大学の教授の授業を受けていたことを振り返ると感慨深いです。

無料勉強相談って??

「高専に行ってみたいけど、勉強についていけるか心配…」、「受験対策は何から始めればいいの?」と不安に感じている方もいるかもしれません。そんな方のために、高専入試に特化した学習塾・ナレッジスターでは無料の勉強相談を実施しています。高専受験のプロである講師陣が、一人ひとりの状況に合わせてアドバイスしますので、安心してご相談ください。あなたもナレッジスターと一緒に、高専合格への一歩を踏み出してみませんか?きっと夢への道筋が見えてくるはずです!

まとめ:高専生活を120%楽しむための心得と準備

高専は、驚きと発見に満ちた、とても刺激的な場所です。 勉強やレポートの壁は高いですが、それを乗り越えた先には、一生モノのスキルと仲間が待っています。

最高のスタートダッシュを決めるために、今の時期から予習をして、余裕を持って入学式を迎えましょう!

高専生活に関するよくある質問(FAQ)

Q:過去問を持っていないと、テストで点数は取れませんか? 

A:いいえ、教科書を理解すれば点数は取れます。ただ、過去問があることで効率が格段に上がります。

Q:レポートはどれくらい大変ですか?

 A:3年生以降は特に寝る時間を削るくらい大変になります。溜め込まないのが一番のコツです。

Q:勉強以外に楽しむ時間はありますか? 

A:もちろんです!自由な時間が多い分、部活や趣味、アルバイトなどにトコトン打ち込めます。

ライター情報

仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。

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