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こんにちは!高専塾ナレッジスターです。
前回の記事では「高専生活の注意点(落とし穴)」をお伝えしました!
合格が決まると、いよいよ準備しなければならないのが「パソコン」ですよね。
高専生活の5年間、レポート作成やプログラミング、専門ソフトの使用など、PCは自分にとって最も重要な「相棒」になります。
しかし、学校から送られてくる「推奨PC」の案内を見て、そのまま高額なモデルを注文しようとしていませんか?
実は、パソコン選びには高専ならではの「落とし穴」があるのです。
今回は、「本当に使えるパソコン」の選び方をお届けします!👇
高専入学までの道 Vol.6(道具編)
『推奨PCは買うな!?高専生活を支えるパソコン選びのポイント』
💻 ポイント①:【学校の「推奨PC」は必ずしもベストではない】
多くの高専では、入学前、学校から「このPCがおすすめです」という案内、いわゆる「推奨PC」の紹介が届くことがあります!
これらの推奨PCは、保証が手厚い反面、スペックの割に価格が高かったり、逆に専門ソフトを動かすにはパワー不足だったりすることがあります。
焦ってすぐに注文せず、まずは「学校が指定している最低スペック(CPUやメモリ)」を確認しましょう。
そのスペックを満たしていれば、家電量販店やネットでもっと安く、高性能なものが手に入ることが多いです!
💡 ここがポイント
- 学校案内は「最低ライン」を知るための資料。
- 同じ価格でも、自分で探せば1ランク上の性能が手に入る。
💻 ポイント②:【Windows or Mac? 迷ったら「Windows」】
パソコンの代表的なOSには「Windows」と「Mac」の2つがあります。
ノートPCを選ぶ際、デザイン性の高いMacに惹かれる方も多いかもしれません。
しかし、高専の実験設備や専門ソフト(CADなど)の多くは、Windowsでしか動かないことが多々あります。
「やりたいことが明確で、Macでも対応できるとわかっている」ならMacでもOKですが、もし迷っているなら、学校の環境との互換性が高いWindowsを選んでおいた方が、入学後に苦労せずに済みます。
💡 ここがポイント
- ソフトとの互換性を考えよう!
💻 ポイント③:【最初は「背伸びしすぎない」】
「5年間使うから高性能のモデルを!」と思いがちですが、実は高専生活が進むにつれて、自分の専門分野で必要なスペックが見えてきます。
低学年のうちはレポート作成やタイピングの練習がメイン。
最初から20万、30万のPCを親におねだりしてしまうと、高学年になって「本当にハイスペックなPCが必要になった時」に買い替えを言い出しにくくなる……なんてことも。
まずは中古や型落ちの安価なPCで「PCを使い倒す習慣」をつけ、自分の専門が決まった頃に、合ったスペックに買い換えるというのも1つの手です!
🎯 最高の5年間をスタートさせるために
- 📌 学校推奨スペックを確認し、自分で比較検討する
- 📌 自分の学科の先輩が何を使っているかリサーチしてみる
- 📌 パソコンはなるべく「Windows」で!
パソコンは、高専5年間のパートナーになります。
納得のいく一台を見つけて、4月からの高専生活をワクワクした気持ちで迎えましょう!
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
皆さまの入学準備が、今日より一歩前に進むきっかけになれば幸いです✨
✨ 次回予告 ✨
高専入学までの道 Vol.7(学習編)
『高専での成績』
📅 配信予定:2026年2月28日(土)
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
高専塾ナレッジスター🌟
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