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こんにちは! 高専塾ナレッジスターです。
前回の記事では、高専生活の相棒となる「パソコン選び」についてお伝えしました。
自分にぴったりの一台は見つかりそうですか?
さて、今回は入学後の「学習面」において最も重要といっても過言ではないテーマ、『高専の成績(評定)』についてお話しします。
高専に入ると「赤点さえ取らなければいい」という言葉を耳にすることがあるかもしれません。
しかし、その言葉を鵜呑みにしてしまうと、数年後の進路決定のタイミングで、自分の首を絞めることになりかねません…
「あの時、もっと成績を意識しておけば……」と後悔してほしくない!
そんな想いを込めて、今回はこちらのテーマをお届けします!👇
高専入学までの道 Vol.7(学習編)
『評定は一生モノ!就職・編入を左右する成績の重要性』
高専での成績は、単なる通知表の数字ではありません。
それは、あなたの将来の選択肢を広げるための「最強のチケット」です。
ではなぜそれほど成績が重要なのか?
今回は、その理由を3つに絞ってお伝えします!
✅ ポイント①:【就職は「成績順」で決まる!】
高専の就職における最大の強みは、企業からの豊富な「学校推薦」です。
しかし、人気の高い大手企業や優良企業の推薦枠には限りがあります。
もし、同じ企業を希望する学生が複数いた場合、誰が推薦を得られるかを決める基準は「成績順」になることがほとんどです。
つまり、成績が良い人ほど、自分の行きたい企業を自由に選べることになります。
就職活動を圧倒的に有利に進めるためには、日頃の評定が何よりの武器になるのです。
💡 ここが重要
- 人気企業の推薦枠は「成績上位者」から埋まっていく
- 成績は、企業に対するあなたの「信頼」の証明書
✅ ポイント②:【大学編入ではGPAが超重要!】
「大学へ編入したい」と考えている方にとって、成績はさらに重要です!
多くの大学では、筆記試験が免除される「推薦応募」という枠が設けられています。
この推薦を得るための出願資格として、非常に高いGPA(平均評定)が求められます。
また、一般試験で受験する場合でも、調査書(成績表)の配点が高い大学は少なくありません。
高い成績をキープしておくことは、難関大学への道を事前に確保しておくことと同じなのです。
💡 ここが重要
- 難関国立大への「編入」には高いGPAが必須
- 「成績が良い」だけで、受験の選択肢が数倍に広がる
- 4年生になってから焦っても間に合わない
✅ ポイント③:【勝負は1年生から始まっている】
最も注意してほしいのは、「成績は5年間の積み重ね」であるという点です。
就職や進学で使われる成績は、多くの場合、1年生から4年生までの合算や平均で算出されます。
4年生になってから慌てて頑張っても、低学年での「貯金」がないと、全体の順位を上げるのは至難の業です。
「専門科目が始まってから本気を出せばいい」ではなく、1年生の一般教養科目から着実に点数を積み上げていくことが、5年後の自分を助ける最大の方法です。
💡 ここが重要
- 成績は「後から取り返す」のが非常に難しい
- 1年生の最初のテストから、気を抜かない!
🎯 未来の自分に「自由」をプレゼントするために
- 📌 「赤点回避」ではなく「上位」を目指す
- 📌 1年生の一般教養科目こそ、手を抜かずに点数をとる
- 📌 成績が良い=「将来の選択肢を自分で選べる」ことだと自覚する
高専生活は5年間あります。
その5年間を「ただ過ごす」のではなく、自分の価値を高める期間にしましょう。
⭐ 成績という武器を持って、最高の進路を勝ち取りましょう! ⭐
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
皆さまの入学準備が、今日より一歩前に進むきっかけになれば幸いです✨
今後の記事配信については、決まり次第またお知らせいたします。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
高専塾ナレッジスター🌟
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