A.結論
A.結論から言うと、高専生で在学中に起業する学生は実際にいます。
数は多くありませんが、アイデアや技術力を活かしてスタートアップを立ち上げる例が増えてきています。特に情報系・電気電子系・機械系などでは、自作アプリ開発、ロボット技術、IoT 製品など、学生の技術力がそのままビジネスにつながるケースが目立ちます。
また、高専は課題研究・コンテスト・ロボコンなど、ものづくりと実践的な学びが豊富なため、起業のネタが生まれやすい環境でもあります。実際、クラウドファンディングで製品化した学生や、個人事業主としてエンジニア業を始める学生など、多様な形での「学生起業」が存在します。
ライターの一言
僕自身は在学中に起業はしませんでしたが、高専時代の友人には、技術を活かして在学中に小さな事業を始めた人や、卒業後に自分のサービスを立ち上げた人が何人かいます。
高専では毎日の授業や実験で技術力がどんどん身につくので、「ちょっと作ってみた」がビジネスの種になることも多いです。もしあなたが「自分のアイデアを形にしてみたい」と思っているなら、高専はそれを叶えるには十分すぎる環境ですし、挑戦する価値は間違いなくありますよ。
ライター情報
仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。
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