A.結論
A.高専に入って良かったと感じる瞬間は、「学んでいる内容がそのまま将来や実社会につながっている」と実感できたときです。
実験や実習、専門科目を通して、自分の知識や技術が少しずつ身についていると感じられた瞬間や、授業で学んだことを使って課題や研究が形になったときに、高専を選んで正解だったと思う人が多いです。また、同じ分野に興味を持つ仲間と出会い、レベルの高い環境で切磋琢磨できることも、高専ならではの良さだといえます!
ライターの一言
私自身、高専で「これは将来の仕事に直結する知識だ」と感じられる授業に出会えたとき、高校とは違う学びの価値を強く実感しました。周囲も同じ分野に本気で取り組む仲間ばかりなので、自然と刺激を受けますし、「自分ももっと頑張ろう」と前向きになれます。大変なことも多いですが、その分だけ成長を実感できる瞬間がある、それが、高専に入って良かったと感じる一番の理由だと思います。また、就職や進学においても高専で良かったと感じることは多くあります!
高専に入学し高専に入学して良かったと思えるよう日々の高専生活を頑張りましょう!
ライター情報
仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。
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