A.結論
A.高専の専攻科進学率は 全体でおよそ15〜25%前後 とされています
多くの学生は就職や大学編入を選ぶため、専攻科へ進むのは比較的少数派ですが、専攻科へ進学することで「学士相当」の資格を得たり、より高度な研究テーマに取り組めたりするメリットがあります。また、専攻科を修了後に大学院へ進学する学生も一定数います。
専攻科進学は高専生の中でも限られた選択肢ですが、研究を続けたい人や将来の進路の幅を広げたい人にとっては大きなメリットがあります。就職・編入と比べて人数は少ないものの、確かな専門力をつけたい人には有力な進路です。
ライターの一言
私の周りでも専攻科へ進んだ友人は「もっと深く学びたい」というタイプが多く、研究室のテーマに没頭しながら専門性を極めていました。一方で、大学編入や就職を選ぶ人も多く、進路は本当に人それぞれです。もしあなたが「実験や研究が好き」「自分の専攻をさらに深めたい」と感じているなら、専攻科はとても魅力的な選択肢になりますよ。
大学編入と専攻科進学で迷っている高専生は、「高専で続けて研究・勉強をしたいか」、「新しい環境で研究・勉強をしたいか」で判断すると良いでしょう。
ライター情報
仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。
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