A.結論
A.高専生もSNSは普通に使うが、勉強や人間関係を重視して使い分けている人が多い。
高専生も一般的な高校生・大学生と同じようにSNSを利用していますが、使い方には高専ならではの特徴があります。授業や実験、レポートに追われる日常の中で、SNSは「暇つぶし」よりも「連絡・情報共有・息抜き」として位置づけられていることが多く、必要な場面に応じて自然に取捨選択されています。常にSNSに張り付くというよりは、学業やリアルな人間関係を優先しながら、無理のない距離感で付き合っている学生が多い点が、高専生のSNS事情の特徴だと言えるでしょう。
ライターの一言
高専生は「ずっと理系でSNSに疎そう」というイメージを持たれがちですが、実際はLINE・Instagram・X(旧Twitter)などをしっかり使っています。ただし、使い方はわりと現実的です。
クラスや実験班の連絡はLINE、趣味や本音、写真はInstagramやX(旧Twitter)と目的別にSNSを分けている人が多い印象です。課題や実験が忙しくなると自然とSNSから距離を置く人もいて、「SNSよりリアル重視」な空気感があるのも高専らしさだと思います。
最近だと、Be Realも高専生のなかで普及していますね。
SNSを有効的に使うことで、学生生活がより楽しくなることもありますよ!
ライター情報
仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。
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