【高専Q&A】高専生の友達関係・人間関係とは?

 

A.結論

A.高専生の友達関係は、「同じ分野を学ぶ仲間として深く、長く続きやすい」のが大きな特徴です。

5年間(または4年間)(+専攻科でさらに2年間)同じキャンパス・同じ学科で過ごすため、クラスメイトや実験班の仲間と自然と距離が縮まりやすく、授業・実験・レポート・課題を一緒に乗り越える中で強い結びつきが生まれます。

また、趣味や興味が近い人が集まりやすく、勉強の話から技術・研究・将来の進路まで、かなり踏み込んだ話ができる関係になりやすいのも高専ならではです。一方で学科や男女比に偏りがあるため、交友関係の広がり方は普通高校より限定的に感じる人もいますが、その分「少数精鋭で濃い人間関係」を築きやすい環境と言えます。

ライターの一言

高専の友達関係は、正直に言うと「量より質」だと感じています。最初は人数の少なさや雰囲気に戸惑う人もいるかもしれませんが、同じ課題に悩み、同じ実験で失敗し、同じ締切に追われる経験を何度も共有するうちに、気づけば何でも話せる仲間ができていることが多いです。

卒業後も、就職や進学、研究の分野でつながりが続くケースも珍しくありません。高校時代の友達とは少し違う、「技術者・研究者としての原点を一緒に作った仲間」に出会えるのが、高専の人間関係の一番の魅力だと思います。

テスト前やレポート作成の時には友達と一緒に夜遅くまでやっていました。当時はかなり大変な日々でしたが今となっては良い思い出です。

在学中は一緒に旅行に行ったり、ごはんに行ったりするほど深い友人間関係を築けました。高専卒業後も定期的に会う仲です。

友人関係のことは深く悩まなくて大丈夫です!

ライター情報

仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。

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