A.結論
A.高専の男女比は、全体として男子が多く、女子は少なめという傾向があります。
全国平均ではおおよそ男子7〜8割、女子2〜3割程度とされており、特に機械系・電気電子系などの工学色が強い学科では男子比率がさらに高くなります。一方で、化学系・バイオ系・建築系などでは女子学生の割合が比較的高い高専もあり、学科や学校によって差があります。近年は女子学生を増やす取り組みも進んでおり、少しずつ環境は変化しています。
ライターの一言
高専の友達関係は、正直に言うと「量より質」だと感じています。最初は人数の少なさや雰囲気に戸惑う人もいるかもしれませんが、同じ課題に悩み、同じ実験で失敗し、同じ締切に追われる経験を何度も共有するうちに、気づけば何でも話せる仲間ができていることが多いです。
卒業後も、就職や進学、研究の分野でつながりが続くケースも珍しくありません。高校時代の友達とは少し違う、「技術者・研究者としての原点を一緒に作った仲間」に出会えるのが、高専の人間関係の一番の魅力だと思います。
テスト前やレポート作成の時には友達と一緒に夜遅くまでやっていました。当時はかなり大変な日々でしたが今となっては良い思い出です。
在学中は一緒に旅行に行ったり、ごはんに行ったりするほど深い友人間関係を築けました。高専卒業後も定期的に会う仲です。
友人関係のことは深く悩まなくて大丈夫です!
ライター情報
仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。
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