【祝高専入学】高専で友達を作るコツ、教えます!!

はじめに

高専への入学、本当におめでとうございます!新しい制服や教科書に囲まれて、ワクワクした気持ちの一方で、こんな不安を感じていませんか?

「自分は人見知りだし、友達ができるか心配……」 「もし友達ができなかったら、5年間やっていけるのかな?」

実は、高専生にとって友達作りは単なる楽しみだけでなく、**「卒業するための生存戦略」**と言っても過言ではありません。今回は、高専生活を120%充実させるための友達作りの極意をご紹介します!

高専生活で友達作りが絶対に欠かせない3つの理由

高専は普通の高校と違い、5年間という長い年月を同じメンバーで過ごします。友達がいることで得られるメリットは、実はかなり実利的なものなんです。

1. テスト攻略の鍵を握る「過去問」ネットワーク

高専の専門科目は非常に難解です。そこで重要になるのが過去問です。先輩たちが解いてきた過去の試験問題を手に入れられるかどうかで、単位を落とすことを回避できるかどうかが決まることもあります。この過去問、実は友達の友達から回ってくることが非常に多いのです。

2. 課題やレポートの「相互監視」

高専生は常にレポートや課題に追われます。一人だと「あ、今日が提出期限だった!」と見落としがちですが、友達がいれば会話の中で救われることが多々あります。また、友達と一緒に考察を考えたり、レポート作成をしたりすることでスムーズにレポート作成ができることもあります!

ただし、友達同士で全く同じ内容にするのは不正になるので絶対にやめましょう!

3. 一生モノの絆

15歳から20歳という多感な時期を5年間も共にする仲間は、社会人になっても続く親友になります。

最高のスタートダッシュ!自己紹介で成功するための具体策

友達作りの最大のチャンスは、入学直後の「自己紹介」です。ここで話しかけられやすい状況を自分から作ってしまうのが、最も賢い戦略です。

好きなことは「具体的」に伝える

「趣味はゲームです」ではなく、「エーペックスが好きです」「このアニメが好きです」と具体名を出し切りましょう。共通点が見つかれば、相手は話しかけやすくなります。話しを盛ったり、作り話を話したりするといつか必ずボロがでるので、ありのままのことを話しましょう!

「話しかけて!」と公言する

「友達ができるか不安なので、ぜひ話しかけてください!」と一言添えるだけで、周囲の心理的なハードルはぐんと下がります。

友達ができるか不安なあなたへ。最後のアドバイス

もし自分から声をかけるのが苦手なら、まずは「話しかけるなオーラ」を消すことから始めてみてください。イヤホンを外して、少しだけ周りを見渡してみましょう。

実は、教室にいる全員が「誰か話しかけてくれないかな」と緊張しています。あなたが勇気を出してかけた「どこから来たの?」という一言が、相手を救うこともあるのです。

無料勉強相談って??

「高専に行ってみたいけど、勉強についていけるか心配…」、「受験対策は何から始めればいいの?」と不安に感じている方もいるかもしれません。そんな方のために、高専入試に特化した学習塾・ナレッジスターでは無料の勉強相談を実施しています。高専受験のプロである講師陣が、一人ひとりの状況に合わせてアドバイスしますので、安心してご相談ください。あなたもナレッジスターと一緒に、高専合格への一歩を踏み出してみませんか?きっと夢への道筋が見えてくるはずです!

まとめ:高専での友達作りは「自分から開示すること」から始まる

  1. 実利面でも友達は超重要(過去問・レポート対策)
  2. 自己紹介で好きなことを具体的に出し切る
  3. 「話しかけてほしい」と宣言する
  4. みんな同じように不安だと知る

高専での5年間は、素敵な仲間がいれば最高に楽しい時間になります。少しの勇気を持って、新しい一歩を踏み出してくださいね!

高専の友達作りに関するFAQ

Q. 寮に入りますが、学科以外でも友達はできますか? 

A. はい、寮生活は他学科の学生と交流する絶好の場です。夜遅くまで一緒に勉強したり遊んだり、クラスメイト以上に深い仲になることも多いですよ。

Q. 自己紹介でスベったらどうしよう……。 

A. 高専生は個性的な人が大好きです。たとえスベっても、それがきっかけで面白いやつと認知されることもあります。あまり気にせず、自分らしさを出していきましょう!

ライター情報

仙台高専マテリアル環境コースを卒業。
ニックネーム:nao
研究室では化学を専攻。コガネムシの研究をしていました。
趣味は野球観戦。楽天イーグルスを応援している仙台っ子です。

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