
本日は学力入試で奈良高専に合格した、
「T・Iさん」にインタビューさせていただきます!
よろしくお願いします!

お願いします!

▼ナレッジスターではオンライン無料勉強相談も行なっているので、高専入試対策に不安のある方は、ぜひお申し込みください!

高専を目指した理由
Q1.高専を知って目指すようになったきっかけは何ですか?

中学1年の冬休みに、おばあちゃんがテレビの「高専ロボコン」を録画してくれていたんです。それを見て「へえ、高専ってあるんだ」と知りました。ネットで調べてみたら「これ自分の好きな感じやん!」ってなって、そのまま行こうと目指し始めました。
夏休みの過ごし方
Q2.夏休みの勉強内容を教えてください!

中3の夏の時期は、3年間の総復習や理科・社会の暗記系をめっちゃやっていました。
Q3.だらけないオンオフの切り替え方を教えてください!

完全にオンオフを切り替えるというよりは、「100%全速力で頑張る時」と「6、7割の力で頑張る時」の力配分を意識して、強弱をつけて乗り切っていました。
Q4.オープンキャンパスや高専祭には参加しましたか?

オープンキャンパスだけ行きました。「ここに来年から通うんだな」と思って、よし勉強頑張ろうってモチベーションを高めていました。
冬休みの過ごし方
Q5.冬休みの勉強内容を教えてください!

過去問をひたすら解いて、満点が取れるようになるまで周回していました。
Q6.だらけないオンオフの切り替え方を教えてください!

極端なオンオフではなく、入試直前まで疲れてしまわないように一定の力で頑張り続けることを意識していました。
10月頃までの勉強方法

Q8.どんな内容を勉強していましたか?

高専の過去問演習と、その解き直しをメインにやっていました。自分の部屋だとパソコンや楽器があって遊んじゃうので、リビングとか場所を変えて勉強していましたね。
11月以降の勉強方法

定期テストの対策方法

T・Iさんの生活習慣

資格の有無
Q18.取得した資格はありますか?

英検2級です。
Q19.いつ取得しましたか?

中学2年生の時ですね。4級、3級、準2級、2級と順に取っていきました。
Q20.取得しようと思った経緯を教えてください。

自分が住んでいる大阪府の公立高校入試も考えていて、大阪府の公立高校入試では英検2級を持っていると、当日の英語に加点されるシステムがあったので、とりあえず取っておこうと思ってチャレンジしました。

受験勉強で意識していたこと(精神面)
Q21.高専受験の孤独の解消やモチベーションを保つ方法はありますか?

孤独感は一切なかったです。「俺はクラスの奴らよりも上の高専を受けるんだぞ」っていう強い気持ち、一種のプライドを持って勉強していましたね(笑)。
Q22.健康面で気を付けていたことを教えてください

絶対に体調を崩さないように、ずっとマスクをつけて、家に帰ったら手洗いうがいを徹底していました。
学力入試前日の過ごし方
Q23.前日はどのように過ごしましたか?

前日に急に変なことをして調子が狂ったり緊張したりするのが嫌だったので、いつも通りに過ごして、食べて、寝ました。
Q24.前日はどんな勉強をしましたか?

これまでに初見で解いた中で、一番点数が高くて相性の良かった年度の過去問をあえてもう一度解き直して、「よし、やっぱり自分はできるな」って良いセルフイメージを作ってから本番に臨みました。
Q25.前日何を準備したか教えてください!

テストの直前に確認するための単語帳や理科・社会の暗記教材、あとは受験票を絶対に忘れないように準備しました。
T・Iさんの学力入試当日の様子

Q29.試験で気を付けたことは?

周りのピリピリした雰囲気に流されて、自分のペースが崩されないようにだけ気をつけていました。ただ、休憩時間にトイレに行ったら「あの答え何やった?」って答え合わせをしてる奴らがいて、「うわ、俺ミスってるかも」ってそこだけはちょっとドキドキしました(笑)。
合格発表までの過ごし方
Q30.試験後はどんなふうに過ごしていましたか?

試験の時に自分の自己採点用の答えを書いておいたので、「あ、これ受かったわ」と思って、発表までは解き直しをしつつゲームなどもしてリフレッシュしながら過ごしていました。
ナレッジスターの活用方法

T・Iさんの将来の夢
O32.高専に入ったらやりたいことを教えてください!

高専に入るきっかけであり目標でもあった「高専ロボコン」に絶対に挑戦して、頑張りたいなと思っています。今はロボコン関係のプロジェクトがある部活(からくり部)に入って活動しています。
Q33.将来どんな仕事をしたいですか?

将来は三菱重工業とか、防衛装備品の開発に携わるような、モノづくりを活かしたカッコいい仕事に就きたいなと考えています。
未来の受験生へメッセージ!














