
本日は推薦入試で舞鶴高専に合格した、
ナレッジスター塾生「蒲 歩翔さん」にインタビューさせていただきます!
よろしくお願いします!

よろしくお願いします!

▼ナレッジスターではオンライン無料勉強相談も行なっているので、高専入試対策に不安のある方は、ぜひお申し込みください!

高専を目指した理由
Q1.高専を知ったきっかけは何ですか?

小学校の時に、神戸高専卒のYouTuber「ラムダ技術部」さんの動画を見たのがきっかけです!
Q2.高専を目指すようになったきっかけは何ですか?

中学1年の時の進路指導で、自分の興味のある職業を調べてみようっていうのがあって。自分は通信系のエンジニアについて調べていたんですけど、調べていくうちに「すごく面白いな!」って思ったところがきっかけですね。
ナレッジスターの通塾を選んだ決め手は何ですか?
Q3.ナレッジスターをどこで知りましたか?

自分が「高専に行きたい」って親(母)に言ったら、母がWebの記事でナレッジスターを見つけてきてくれました。
Q4.ナレッジスターへの入塾の決め手は?

その記事に「合格率90%以上」とか「全高専に合格者を輩出」って書かれているのを見て、「ここならすごく信頼できるな」って思ったのが決め手です。最初は半信半疑だったんですけど、授業動画を見ていくうちにすごく分かりやすくて、「これなら合格できるな!」って思いました。
夏休みはどのように過ごしていましたか?
Q5.夏休みの勉強内容を教えてください!

学校の宿題とかナレッジスターの夏期講習をメインにしていたんですけど、さすがに自分も参考書を買った方がいいのかなと思って、社会の参考書を1冊買って進めていました。
当時、社会が結構苦手だったのと、近くにある神戸高専は入試に社会がないんですけど、自分が受ける舞鶴高専は社会があったので、ちょっと危機感を持って取り組みました。
Q6.だらけないオンオフの切り替え方を教えてください!

「ポモドーロ・テクニック」っていう勉強法を使っていました!25分勉強して5分休憩するのを1セットにして、これを4セットくらいやったら20分休憩を取る、っていうのをずっと繰り返す方法です。これが人間には一番効率がいいって聞いたので実践していました。
Q7.オープンキャンパスや高専祭には参加しましたか?

あ、はい!どっちも参加しました!中学の同級生や先輩たちと比べて、高専生は「すごい自由だなあ」っていうのが最初の印象でした。自分で何でも決められるところに、すごく心を惹かれましたね。
冬休みはどのように過ごしていましたか?
Q8.冬休みの勉強内容を教えてください!

特に大きくは変えていないんですけど、学校の宿題もやりつつ、ナレッジスターの参考書とか冬期講習の教材を使って、数学・理科の比重を重めにして勉強していました。
Q9.冬休み以降はオンオフをどう切り替えていましたか?

夏休みと同じように、休日にがっつり勉強する時は、ポモドーロ・テクニックを使うようにしていました。
10月頃までの勉強方法

Q12.ナレッジスターの課題以外にも勉強していましたか?

学校の宿題とかワークなどの提出物以外は、特に自分でプラスして何かやったりはしていなかったです。
11月以降の勉強方法

定期テストの対策方法

蒲さんの生活習慣
Q20.1日の勉強時間はどのくらいですか?

[平日]:5〜6時間くらいです。
でも、たまに気が抜けてダラけちゃうと1〜2時間とかに結構減っちゃう時もありました(笑)。
[休日]:7〜8時間くらいだったと思います!
大体ちょっとゲームとかしちゃって、途中の合間合間に結構長い休憩が入っちゃう感じでした(笑)。
Q21.1日の睡眠時間はどのくらいですか?

[平日]:スマホを見ていた時間とかがあったので、だいたい5〜6時間くらいで、かなり少ない方でした。
[休日]:休日は長めに睡眠を取ろうと思って、早めに勉強を切り上げるようにしていたんです。その分スマホを触る時間を減らして、7〜8時間は寝ていましたね。
Q22.1日の娯楽時間は?

[平日]:一応3時間くらいだと思っているんですけど、多分予想以上にスマホとかゲームをやっちゃってるんで、5〜6時間とか普通にいってたかもしれないです。
[休日]:休日も同じく3時間くらいかなって思ってます。(ちょっと記憶が曖昧なんですけど、やる日とやらない日がありました)
課外活動
Q23.所属していた部活を教えてください!

情報科学部です。スクラッチとか3Dとかを使ってパソコンでモノづくりをする部活なんですけど、休日は一切部活がなくて。平日も「来たいなら週4で来ていいよ」みたいな感じだったので、自分は部活が好きで週4で毎回行っていました。
Q24.両立するためのコツはなんでしょう?

部活中とかは勉強のことを一切考えずに部活だけに集中して、逆に部活がない日や帰った後は部活のことを一切考えずに勉強だけに目を向ける、っていう風にやっていたので、オンオフの切り替えはかなりできていた方だと思います!

受験勉強で意識していたこと(精神面)
Q25.高専受験生が周りに少ないという孤独感の解消方法は?

自分の学年は結構特殊で、周りに神戸高専とか鈴鹿高専を受ける子が他に何人かいたんです。なので、あまり孤独感っていうのは感じなかったですね。その人たち全員をライバルだと思って、「絶対に負けない!」っていう気持ちで勉強していました!
Q26.モチベの保ち方を教えてください

自分が合格して入学した後のこととか、卒業した後にどういう姿で働いているのかなっていう将来の姿を想像することで、モチベーションを繋げていました。
Q27.健康面で気を付けていたことを教えてください

受験前とかはやっぱりマスクをつけたり、あと「R-1」っていうドリンクを毎日飲んだりして、風邪を引かないように対策していました。実は10月頃に何回か風邪を引いちゃって、そこから危機感を持ち始めた感じですね。
推薦入試前日の過ごし方
Q28.前日はどのように過ごしましたか?

前日は、もう何にも勉強してなかったです。それよりも、前泊で現地入りしていたので、舞鶴の観光をすごく楽しんでいました!
Q29.前日はどんな勉強をしましたか?

面接対策の質問集とか、自分がこう回答するっていうのを書いている冊子を「ちょろちょろっ」と見返したくらいですね。
Q30.前日何を準備したか教えてください!

勉強をしない代わりに、持ち物チェックをすごい入念にやっていました。YouTubeの動画とかでよく「受験票を忘れた受験生の末路」みたいなのが流れてきて、「うわ、怖い!」ってなったので、念入りにチェックして準備しました。
蒲さんの推薦入試当日の様子

合格発表までの過ごし方
Q35.試験後はどんなふうに過ごしていましたか?

自分自身は「受かってるな」って確信を持っていたんですけど、やっぱり実を結ばない可能性も十分にあったので、そんな時のために、もう一般入試(学力試験)の勉強に取り組み始めていました。
ナレッジスターでよかったところ
Q36.ナレッジスターに通ってよかったところを教えてください!

先生が個別指導でマンツーマンで、優しく丁寧に教えてくれたところです。説明が本当に分かりやすくて、分からないことがあってもすぐに理解できたのが、通って良かったなって一番思うところですね。

ナレッジスターの活用方法
Q37.通塾はどうでしたか?

映像授業などをメインに受けていました。オンラインでの受講でしたけど、他社のサービスとかでもオンラインの経験があったので不安は特になくて。むしろ「高専専門の塾だから、すごく先進的だな!」って思いながら受けていました。
Q38.夏期講習は受けましたか?

夏休みのメインの勉強としてがっつり活用していました。
Q39.冬期講習(推薦対策コース)の活用方法は?

推薦対策の「面接対策コース」を受講しました。そこでついてくる参考書とか映像授業を見て、直前の面接対策を重めにやっていました。
Q40.高専模試はどうでしたか?

高専模試を受けました!やっぱり高専の模試なので、他の公立高校向けの模試よりも難易度がちゃんと高めで、実際の入試と同じくらいに設定されていたので、すごく受けていて良かったなと思います。
ナレッジスター通塾のメリット

蒲さんの将来の夢
Q41.高専に入ったらやりたいことを教えてください!

プロコン部でプロコンに出て優勝したりしたいです!最近だと舞鶴高専っていろんな大会で賞を取っているので、自分もそういう大会に出て賞を取ったり、テレビの前やみんなの前で発表できるようになりたいです。あとは専門的なことが学べる学校なので、資格もたくさん取っていきたいなと思っています。
Q42.将来どんな仕事をしたいですか?

将来は海上自衛隊の通信員とか、そういう技術系の職種に入って、海上通信のインフラとかを技術面から支えて、日本の海を守っていきたいなと思っています!
中3の時に部活の後輩に自衛隊にとても詳しい子がいて、その子に自衛隊をすごい勧められて調べてみたら「面白いな」って。
国とか国民とか、そういう「大きいもの」を守る仕事ってかっこいいなと思ったのがきっかけです。今は水泳部にも入って、たくさん泳げるように練習しています!
未来の受験生へメッセージ!














